ヒゲおやじの気まま流野菜づくり日記

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zoom RSS 失敗しない種蒔き術! って、そんなもんあるわけがない。

<<   作成日時 : 2017/02/22 23:16   >>

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ってんで、適当に蒔くと失敗することもある。 たかが種蒔きなんだけど、されど種蒔きでもあるんだねえ。
ほら、種を蒔いたんだけど発芽しませんなんてことなかったかな?
なので一応基本のところを押さえておくことが大事だねえ。


まずは一番基本のところから。

種には好光性と嫌光性の性質があることは知っているよね。 以前にもやったからねえ。

好光性の種子は光を感じて発芽する。 だから光を感じないと発芽しないんだねえ。
ということは、極浅く蒔く必要があるんだ。

極浅くというのは、極端に言うと覆土をしなくてもいいくらいの浅さだよ。 
でも、それでは風に飛ばされたり水に流されたり、乾燥してしまっても困るので、軽く種が見え隠れするくらいにパラパラと覆土するくらいが適当だねえ。


そう、昨日のレタスがいい例だよ。

画像


それを何時ものとおりに1pも覆土してしまうと、発芽しなかったりすることもあるから気を付けないと。


「種を蒔いたけど発芽しません」という人は、もしかしたら深く蒔きすぎていたのかも知れないねえ。






それから嫌光性種子はその真逆で、光を感じる深さでは発芽しないんだ。

だから深蒔きをする必要があるんだねえ。
種にもよるけど、大体は2p程度かなあ。 これより浅いと光が届いてしまうんだ。



理屈はわかったけど、どれが好光性でどれが嫌光性よ?

そうそう、それそれ。 なかなかわからないよね。

一応代表的なものを上げておくと。

好光性種子。
 シソ、セロリ、インゲン、ニンジン、シュンギク、ミツバ、レタス、ゴボウ、漬け菜類。

嫌光性種子。
 ダイコン、ネギ、タマネギ、ニラ、カボチャ、スイカ、トマト、ナス、キュウリ、ウリ類。

ざっとこんなもんかなあ。 その他にもあるとは思うけど、一般的に家庭菜園で植えるのはこんなもんだろう。

それでここに上がってない野菜は、その中間種だと思ってもらえればいいねえ。
なので覆土は浅くも深くもないくらい、まあ大体は1p前後が適当だろうねえ。



でもね、こんなもん一々覚えていられないよ。 だよねえ。 ヒゲおやじも一応書いたものは持ってはいるんだけど、覚えてはいないねえ。 種を蒔く度にそれで確認なんぞはやってられないからねえ。


そんな人には簡便法が便利だよ。

何だその簡便法ってのは。


これはヒゲおやじが自分流で勝手につけた名前なので、一般的には通用しないからね。

まずは種の見分け方。
好光性種子は概ね種が小さい。 嫌光性種子はその逆で大きい。

どうよ、これならわかりやすいだろう。 100%ではないけど、大体はこれで間違いないからね。
どちらかわからない場合は中間の扱いをしておくと、そう大きな失敗はしないんだよ。


なんでそういう分類ができるのかと言うと。
それは種の大きさによって発芽のエネルギーが違うということなんだねえ。


好光性種子はおおよそ種が小さい。 ということは持っているエネルギーも少ないということなんだ。
根が出て自前で養分を吸収出来るようになるまでは、全て種の中にある養分だけで成長しなければいけないので、持っているエネルギーが少ない小さな種は、深いところに蒔いてしまうと発芽しても地上まで芽が出てこられないんだねえ。 だから浅いところに蒔かないといけない。 つまり光が届くくらいの深さが適当ということなんだ。


一方の嫌光性種子は概して種が大きい。 ということは持っているエネルギーも多いということだねえ。
エネルギーが沢山あるということは、深いところからでも十分に地上まで芽を伸ばす力があるということなんだ。
しかもエネルギーが強いので、浅く蒔いてしまうと根が種を持ち上げてしまって地上に出てしまったりするんだねえ。 そうなると困るので深いところに蒔かないと発芽しないんだなあ。 
そう、それはつまり光が届かないくらいの深さということだねえ。


どうよ、こう考えると、種の大きさで分類してもそれほど大きな間違いは起こらないということがわかるだろう。

なので上の分類表は覚えなくても大丈夫だよ。 どうだ、安心しただろう。




次に大事なのは水だねえ。

そうそう、種を蒔いたからといって、毎日毎日熱心に水遣りをしていないかなあ。 それって危ないよ。

だって指導本に水遣りをするように書いてあるもん、という人もいると思うけどね。
確かに指導本にはそのように書いてあるものも多いんだねえ。

それは土との関係もあるんだよ。


実は種は水の中でも発芽するものもなくはないけど、ほとんどのものはそれでは発芽しないんだねえ。
何でかというと、発芽するためには酸素が必要なんだなあ。

その酸素はというと、土の粒子と粒子の隙間にある空気から取り入れるんだ。
ところが毎日のようにタップリと水遣りをすると、その隙間に水が溜まってしまって空気がなくなってしまうんだ。

そうなると酸素を取り入れることが出来なくて酸欠状態。 種は発芽しないばかりか腐ってしまうんだよ。


なので、水遣りは表面の土が乾いたらやるというくらいが適当なんだなあ。

でももそれは土との関係があって、水捌けのよい土だと直ぐに水は流れたり蒸発したりでなくなってしまうんだねえ。 そう、例えば関東ローム層のような土質なら、もの凄く水捌けがよいので毎日でも水遣りをする必要があるかもね。

逆にヒゲおやじの畑みたいに粘土質だと水捌けが悪いので、水遣りは滅多にしないんだよ。 最初にしっかりやっておけば、よほど乾かない限り必要ないんだ。

だから指導本を書いた偉い先生は、もしかしたら関東ローム層の土しか知らないのかもね。


どちらの土が良いかといえば、水捌けの良い方がいいねえ。
水を遣ると一気に染み込んで、隙間に溜まった空気を追い出してしまうんだ。 それで直ぐに抜けるので、抜けた後にはまた新しい空気が入ってくるんだねえ。

つまり常に新鮮な空気が種の周りにあるということになるねえ。


そんなことで、昨日も野菜の培養土に山土を混ぜたけど、そういう意味なんだよ。

画像

これで随分水捌けがよくなったからねえ。


ということで、種蒔き後の水遣りは、表面が乾いたらやることにしよう。
これで失敗は随分減ると思うよ。





もう一つは発芽適温というやつだねえ。

植物の種には必ず発芽適温というのがあって、例えば普通の野菜だと20度から25度くらいが発芽適温とされるものが多いよねえ。 種袋にもそう書いてあるはずなんだけど。


でもね、自然環境でそんな気温に保つのは不可能だよね。
ハウスの中なんかでは化膿かも知れないけどね。 で、実際にそんな一定の気温に保っている環境で種蒔きすると、実は発芽しないことが多いんだねえ。


何で? うん、それはね、変温効果といって温度が変化することで発芽が促されるということなんだ。

例えば朝は冷え込んで10度以下になるけど、日中は徐々に気温が上がって20度を超えるというような場合だねえ。  このような気温変化の繰り返しが発芽を促しているんだ。


だから春蒔きは今頃のように気温の変化の差が大きい方が発芽しやすいんだねえ。

それが5月頃になると気温の変化の差が少ないよね。 そうなるとなかなか発芽しなかったりするんだなあ。






さて、最後は種の寿命だね。

種も生き物だから当然寿命はあるんだ。 でも、毎年毎年新しい種を買う必要はないんだよ。

種袋に書いてある有効期限は、発芽率の期限だからね。 例えば発芽率80%と書いてあれば、その発芽率を保証できるのが書いてある有効期限というわけだねえ。

だから期限が過ぎたから発芽しないなんてことはないのでね。 勿体ないことをしないように。


でもね、さすがに発芽期限というのもあるにはあって、できればその範囲内で使い切りたいもんではあるけどね。
でも、ちゃんと密封して冷蔵庫で保管すれば、かなりの期間大丈夫なんだよね。


ということで、一応の発芽期限の目安を書いておくと。

ほとんど気にしなくてもいいくらい長いやつ。
 トマト、ナス、スイカ。

4年から5年くらい。
 ダイコン、カブ、ハクサイ、漬け菜、キュウリ、カボチャ。

3年から4年くらい。
 キャベツ、レタス、ホウレンソウ、ゴボウ、インゲン、エンドウ、ソラマメ、トウガラシ類。

2年から3年。
 ネギ、タマネギ、ニンジン、ミツバ、落花生。


どうよ、今まで随分と無駄遣いしていなかったかな?



こういう一応の寿命期限を過ぎると、発芽率は間違いなく落ちてくるので、そこはそれを見越して種を蒔かないといけないよ。




それ以外にも、ホウレンソウのように、一晩水に浸してその後水切りをしたら冷蔵庫に入れて発根させてから蒔くとよく発芽するなんてのもあるけどね。 なかなかそこまでは難しいので、やりたい人はやってみるといいねえ。




まあ、大体こんなことに注意をして種を蒔けば、まず間違いは起こらないからね。


これからが種蒔きの季節なので、こういうことも頭の片隅に入れておくと失敗が少なくなるんだよ。



ちょっと小難しい話しで退屈したかも知れないね。

多分途中からすっ飛ばしてしまった人も多いんだろうねえ。



でも、知ると知らないは大きな違いになるからね。 さあ、頑張ってやってみよう。




さて、今日は朝のうちから雲の多い天気で、夕方早めに降り出したよ。
今は結構本格的に降っているねえ。

明日の午前中一杯はこんな調子らしい。



やれやれ、また農休みか。 まあ、まだ焦る時期でもないのでのんびりやるとしよう。



ありがとうございます。







明日もきっと良い日であります。

ヒゲおやじ












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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
そろそろ種まきのシーズンがやってきましたね。種の大きさの3倍の深さ!なんてよくいいますけど、自信が無いので、いちいち調べて蒔きますよ。情報が簡単に手に入る分、記憶しておくことが難しいですね。
つくづく近所のばあ様の知識量には、脱帽です。
私には無理そうなので、今日の記事を備忘録としてスマホにしのばせます。
ありがとうございました!
もりりん
2017/02/23 08:07
こんにちは

隅から隅まで読ませていただきました。飛ばして読むなんてとんでもございません。丁度、これから色々種まきをするので助かります。
また、保存もきちんとすれば長持ちするようなので余りがちな種も無駄なく使えそうです。初めの頃は勿体ないと全部を撒いて間引きに大変な労力をはたいていました。(笑)
これからも、参考にさせて頂きますのでブログ続けてくださいね。
鹿児島のおばちゃん
2017/02/23 13:03
こんばんは。いつも本当にありがとうございます。このサイトをバイブルとして活用させていただいております。
今年もそろそろ忙しくも楽しい季節がやってきましたね。私も最近は可能な限り種から育てることにしています。手間は増えますが育てがいがありますからね。
ところで発芽期限、意外と長くておどろきました。長く保管した種の場合、発芽してもその後の成長が芳しくない気がするのですがひげおやじさんはそんなことありませんか?きっと保管のされ方もいいんでしょうねー。
タホノリ
2017/02/23 22:07
もりりんさん、ありがとうございます。
そうですねえ、種の大きさの3倍なんて話しは良く聞きますね。
まあ、大体はそれでいいとは思いますけど、ちょっと違うかなあという感じですね。 何度もやっているうちに、極意がつかめますよ。
ヒゲおやじ
2017/02/23 22:39
鹿児島のおばちゃんさん、ありがとうございます。
アハハ、そうですよね、種袋の全部蒔いてしまって、後で偉い目にあったりして。 今でも結構そういう人が多いのですよ。 勿体ない、来年も使えるのに。
ヒゲおやじ
2017/02/23 22:42
タホノリさん、ありがとうございます。
いや、特別な保管方法はやっていません。 自室に種袋のまま置いてあります。 それで成長が遅れるなんてことはありませんよ。 それは多分別の原因じゃないですかねえ。
ヒゲおやじ
2017/02/23 22:44
今週末にリーフレタスを撒くつもりでしたので、またまたしっかりお勉強させていただきました。
いつもはトレイに撒くのですが、どうも根っこがノビノビできないせいかひょろひょろ苗になるので、今度はポットに撒いてみます。
キタアカリの芽だしもひげおやじさんに倣い育苗中で、白い徒長芽が出だしては新聞紙を開けたりしました。
今はひげおやじさんの芽そっくりになってきてすごく嬉しいです。
でもインカのめざめちゃんの方がまだめざめてくれません。
昨シーズンうまくいかなかったので今年リベンジ。
いつもリアルに教えていただけてほんと助かります。ありがとうございます。
すもも
2017/02/24 21:24
すももさん、ありがとうございます。
インカのめざめは、大分前に作った経験があるのですが、確かに芽が出るのが遅いです。 発芽率も少し悪かったような気がしますねえ。
何しろアンデス原産ですから、日本の気候にはなかなか合わないようです。
ヒゲおやじ
2017/02/24 22:35
とても参考になりました。
ito747
2017/02/25 16:39
ito747さん、ありがとうございます。
参考になれば嬉しいです。
ヒゲおやじ
2017/02/25 22:56
今日、じゃがいもの種芋を植え付けしました。ついでに去年収穫して食べ忘れた段ボールに入れておいた里芋も植えてしまいました。後になり心配になりネットを調べていてあなた様のブログにたどり着きました。少ししか読んでないのですが、とても参考になりそうです。親の畑をやるようになって4年くらいなのですが、種も近所から貰ったり、自分で買ったりで、なかなかやり方が定まりません。
とりあえず今日植えてしまった里芋が不安です。
田んぼ
2017/02/26 18:14
田んぼさん、ありがとうございます。
アハハ、そうですか。 確かにちょっと早いかも。 
もしかしたら腐るかな? サトイモは寒さに弱いので、出来れば保温のための何かをしてください。 手に入るなら籾殻を掛けるとか。 マルチでもいいかも。
ヒゲおやじ
2017/02/27 23:40
お返事ありがとうございます!

保存用の里芋は藁を掛けて土に埋めてあります。出てこなそうだったら、こちらをもう少し暖かくなったら植え直してみましょう。
田んぼ
2017/03/03 03:03

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