ヒゲおやじの気まま流野菜づくり日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ナスの一枝一果法も手順が大事! これ忘れていませんか?

<<   作成日時 : 2017/06/16 23:07   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 147 / トラックバック 0 / コメント 19

いやー、毎年毎年大変だねえ。 これってそんなに難しいのかなあ。 理屈さえわかれば簡単だと思ったんだけどね。 それがどうやら間違える人が多いようで。 
今日は収穫の話ではなくて、それまでにやらないといけないことの話しだよ。 多分忘れているかも、ついでに間違っているかもの話しだよ。



はい、これが今のナスの状態でね。

画像

例年に比べると成長が遅いねえ。 梅雨入り以来全く雨が降らないからねえ。

もう畑はさすがの第一農園でもカラカラ状態だからね。 これでは成長しないわなあ。









で、今日の話は一枝一果の基本の部分だよ。 多分、これは忘れているかやってないか。


えーと、これがモデルで。

画像

なかなか丁度いいモデルが見つからなくてねえ。


赤の矢印はもちろん4本仕立ての中の主幹だよ。

それからで出いるのが黄色の矢印の脇芽だねえ。 もう一回言うけど、赤の主幹は最後まで切らないんだよ。
で、一枝一果をやるのは黄色の矢印の、主幹から出た脇芽だからね。 ここを間違えないように。

しつこいと怒られそうだけど、でも皆さん間違うんだからね。



黄色で○をしたのがこの脇芽の初果だよ。 ほら、もう混乱してないかなあ。 初果は早めに取るべしって。
あれはこのナスの最初の実の話しだからね。 はい、頭を切り換えて。


で、一枝一果というのは、この花が咲いているこの脇芽の最初のこの実だけを育てるという意味なんだねえ。
だからこの脇芽についてだけ、一枝一果をするということだよ。




ならば、というのがこれからの話しでね。

画像


黄色の○の実だけを育てるのなら、ここから先のこの枝を育てる必要はないわけだねえ。

もう少し言うと、このまま放置すると、この脇芽はどんどん成長して沢山花を咲かせて沢山実を生らせるんだよね。 そう、それは従来型のやり方で、それをやるなら8月の頭に丸坊主にしなければ。

それをやらずに秋ナスまでこのままでというのが一枝一果法だからね。



それで、この最初の花が咲いたら、この脇芽は芯を止めてしまうんだ。
そう、赤の矢印の所だねえ。 ここを切ってしまって、黄色の○のこの脇芽の最初の実だけを育てるのに必要な、そうだねえ葉を3枚くらい残して切ってしまうのが一枝一果法だよ。

つまり余計なところに養分を使わせないで、この実にだけ養分を回してやろうという作戦なんだ。
だから脇芽に最初の花が咲くのを確認したら、直ぐにやらないと意味がないということだねえ。




はい、こんな具合だねえ。

画像



ほら、もう混乱しているんじゃないかなあ。
収穫するまで切らずに放っておくのなら、それは一枝一果法とは言えないね。 厳密にこの脇芽にはこの実一個しか生らせないやり方なんだねえ。







この後の手順もついでに説明しておきたいんだけど、ちょっとこのモデルさんではわかりにくいので、別のモデルに登場してもらおう。

画像


同じように赤の矢印が主幹だよ。 で、黄色の矢印がこの主幹から出た脇芽だねえ。
それで黄色の丸印がこの脇芽の初果だねえ。 まだ咲いてないけど。

これで印をするのを忘れたけど、この脇芽の芯を切ってしまうんだ。 でもまだ花が咲いてないので今回は切らないけどね。
蕾が着いたらまず間違いないので、この時点で切っても構わないんだけどね。 念のために花が咲くまで待とうかと思ってね。


で、その後なんだけどね。 仮にこの蕾が実になって収穫するだろう。
その時にはこの脇芽から出たオレンジの脇芽が大きくなっているはずなんだねえ。

それで収穫する時にはその直ぐ上の赤い線の所から切ってしまうんだよ。


それでオレンジの脇芽が大きくなってやがて花が咲いて実を付けて、その時にまた同じように一枝一果をやるんだ。 これを延々と繰り返していくんだねえ。

だから常に枝が更新されているので生り疲れをしないので、丸坊主にするイベントはやらなくても秋ナスまで美味しく食べられるんだよ。


どうかなあ、また難しい話しで混乱した?

いやー、なかなかこれを理解してもらえなかったりするのでね。 理屈がわかると簡単なんだけどね。


でも、丁度今の時期だからね、この作業は。 明日は早速ナスの畑を見回ってみよう。
必ずこの状態の物が見つかるはずだからね。

今後はズーッとこれを続けないといけないんだよ。


といいながらヒゲおやじも最後の方は面倒くさくなって忘れていたりするけどね。




さて、その他の話題。


タマネギの取り入れ。

雨が降らないので随分乾かしたなあ。
でも、そろそろ取り入れておかないと、田んぼに水が入りそうなのでね。 水が入ると畑は水浸しなんてことになりかねないので、今のうちに取り入れておこう。


画像









取り敢えずは根切りをしよう。

画像

この根を天ぷらにすると美味しいんだと言うけど、ちょっと食べる気にはならないよね。










それを4個ずつに束ねて。

画像


さて、どうしようかなあ。

いつもなら一応持ち帰って雨の当たらないところに吊すんだけど。


でも、雨の予報もないしなあ。 このまま畑で吊して乾かしてやろうか。


というのが、二番手のキュウリを植える予定で支柱を立てているところがあるのでね。 その支柱にぶら下げてやろう。


てなことで、どうよこんな感じ。

画像

畑で乾かしたのは初めてだけどね。 絶対効率はいいと思うなあ。









ということで、今日の第一農園。

画像


それにしても今日は蒸し暑かったねえ。
じっとしていても汗が流れるんだ。 さすがは梅雨と言いたいんだけど、雨は一滴も降らず。

もう畑はカラカラ。 少々水を遣ったくらいではこたわないよ。



この後どうなるのかなあ。 来週の中頃には傘マークが出ていたけど。
空梅雨? うーん、でもこれで降り出したら止まらないなんてこともあるからねえ。


なので今のうちに出来ることはやっておかないと。 
ということで、明日からは草退治だよ。 第二はまた凄いことになろっているからね。 急がなくては。





ありがとうございます。








明日もきっと良い日であります。

ヒゲおやじ








月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 147
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
驚いた
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
つまり、つまり、『茄子の一枝一果法』とは、
(4本仕立ての場合)
「4本の主幹から出た脇芽に花が咲いたら、
その先の2葉を残して芯を止める。
そしてその花が実になって収穫するときは、
すぐ下(主幹の近い側)の脇芽を残して枝ごと切り取り、
同じようにその脇芽に花が咲いたら2葉を残して芯を止めて
大きくなったら収穫する」

そして、これとは別に、
「伸び続ける4本の主幹に直に咲いた花は、
手頃な大きさになったら主幹を切らないように
実だけを切り取る」

おやじさん、これで間違ってないですか?
解釈に過不足があればご指摘ください。

私も長い間、理解に苦しみました。
ありがとうございます。
紀の国屋
2017/06/17 00:39
東海地方は気温はさほどでもないが日照り続行中です。

紀の国屋さんと同じように脳内を整理してたのですが
実際にナスを見ると、「四本の主幹には三つ四つと花がつき」
「その四本の脇芽はないことはないけど大きくなるの?」
というのが素直な感想です。
「四本の主幹は切らない」なら「二つ目以降の花芽を摘まなきゃ
いけないのだろうか」というのが現在の最大の悩みです。
なので、並行して「主幹を切るジグザグ法もやってみようか」
という考えがムクムクしてくるのです。
悩んでる間にも、目の前でどんどん花が増えて実がつき始めて・・
エイヤア、になっちゃいそうなんで(笑
マタ
2017/06/17 18:27
紀の国屋さん、ありがとうございます。
はい、素晴らしいですねえ。 もう完璧です。 これ以上はないでしょう。
一枝一果法に関しては免許皆伝ですね。
でも、やり方は他にも色々あるので、これで満足しないようにしてくださいね。
 
ヒゲおやじ
2017/06/17 22:17
マタさん、ありがとうございます。
はい、作り方はこれがベストということはありません。 ほかにも一本作りで見事なナスを作っている人も見ました。その人も一枝一果でしたけどね。
色々なやり方を試行錯誤でやるのが面白いので、人がやったやり方を一度は面白がってやってみたけどというのが多いですね。なので真似は一回限りがいいと思いますよ。その後は自分なりの工夫ですねえ。それがないとつまらないですよ。
ヒゲおやじ
2017/06/17 22:21
おやじさん、ありがとうございます。
これまでの野菜作りの中で、
この『茄子の一枝一果』だけが完全に理解出来ず、
モヤモヤしておりました。
教えて頂いたこのやり方で頑張ってみます。

トマトの『連続摘芯栽培』は一枝に二果成らす
栽培方法だそうですが、それには「捻枝」という
作業が必要になるので、怖くて出来ません。笑
毎年、大玉トマトは1本仕立ての単純な栽培ですが
見逃した脇芽の成長の速さには驚かされます。
それだけ、ナスやトマトの脇芽が持っているパワーが
強いということなのですね。
今日、大玉トマト(ももたろう)の6段目の花が
咲いていましたが、そこから出た脇芽は、
主幹と見間違う程に成長しておりました。
紀の国屋
2017/06/18 02:41
うちの畑もヒゲさんを参考にさせてもらい、4本立てにしています。
僕には、まだ理解できません。笑
もう少し理解できるように、読み込んでみます。
kou
2017/06/18 12:35
東海地方の今日は曇ってましたが雨はなし。

今日は種を取ったあとの九条葱を植えかえました。
その後はまたまたナスと睨めっこ。
四株のナス。花が実になりかけています。咲いている花や花芽が
多いもので20くらい、少ないものでも16くらい。
木を疲れさせないために実を少なくするのでしょうが
毎日の食材として育てている家庭菜園主としては
やっぱり実の数はある程度キープしたいなあ、と思いながら
眺めていました。
で、四本の主幹に四つも五つも花があるのですが、これを
生かしつつなら脇芽の一枝一果もできるなあ、というのが
今のところの感想です。
これならある程度、実の数をキープできますからね。
マタ
2017/06/18 23:09
紀の国屋さん、ありがとうございます。
トマトもナスも栽培方法は沢山あるので、どれが良いどれが悪いという話しではありません。 自分のやり方に合うものを選ぶといいですね。
ヒゲおやじ
2017/06/18 23:21
kouさん、ありがとうございます。
それなら1本仕立てでやってみるといいですよ。 理屈は同じなので、脇芽に対して一枝一果法ですからね。
ヒゲおやじ
2017/06/18 23:22
マタさん、ありがとうございます。
あまり作り方に拘らなくてもよいのではありませんか。
適当に作れば適当に出来るので、別に出荷するわけでもないのでそれで十分かなあと思いますけどね。
最近は何とか法、なんとか法というのがありすぎて、面白がってやる分には問題ないのですが、真面目に取り組むのはどうかなあと思いますね。
一枝一果は近頃の農家さんが普通にやっているやり方なので、これは真似しても損はないかなあと思いますけどね。
ヒゲおやじ
2017/06/18 23:27
ひげさんいつも丁寧にコメント返信ありがとうございます。
自分の畑のナスを見て、ひげさんのブログを見て、ずーっと考えてたんですが、なんとなぁ〜くわかって来たような。そんな感じです♪なんか切るところを間違えてそうで、切るのを躊躇してしまいます。
kou
2017/06/19 07:33
初めてコメントさせていただきます。ヒゲおやじさんのブログ、いつもほんっとに勉強させていただいてます。

今年はナスをしっかり大切に育てようとヒゲおやじさんのブログを参考にさせていただいてたのですが、一枝一果法、きちんと理解できたつもりでも不安で、自分のナスを毎日眺めて確認していたのですが、コメントにある紀の国屋さんの書き込みで改めて自信持てました( °∀° )間違えないよう頑張ります(笑)

ブログ楽しみにしてます^^
こおり
2017/06/19 08:12
お久しぶりです。毎年、一枝一果法の説明ありがとうございます。今回も復習を兼ねて読みました(^^) ブログの記事とは関係のないことの質問で申し訳ありませんが、鉢植えで化成肥料を置く場合、株元から鉢の外周にかけて等間隔で置くよりも、苗が大きくなったこの時期からは、鉢の外周に沿って化成肥料を集中的に置いた方がいいですか? 畑の場合は根の先端を狙って、その上から外側にかけて化成肥料を置くことはわかっているのですが、鉢の場合、土の量も限られているので、全体に等間隔で化成肥料を置いた方がいいかと思いそのようにやってきましたが、なんか違うような気がしてます…。ナスの枝や葉が鉢の外周から出ている場合は、鉢の外周に沿って化成肥料を置いていけばいいのでしょうか?
のまどん(ナスの鉢植え)
2017/06/19 13:41
今日の東海地方は真夏日。百日紅が咲きそうな暑さでした。

事件勃発。実が成り始めてこれから、という夏野菜五種。
それぞれ四株づつなのですが、そのうちのパプリカ一株が
何者かに引き抜かれたような状態で、実をいくつもつけたまま
横たわっていました。誰の嫌がらせか・・・・・
このところ、村人と口論的なことは一切なかった。一体・・・
そしてフッと気付いた。抜かれたのではなく切られてる。
ん???よくよく見ればスパッと切れてるのではなく
きこりが木を切ったように鉛筆状だ。。。。そうだ!!!!
ヤツか!!!と根元を掘ってみたら現れました。ネキリムシ。
こいつ等本当に知恵遅れだよなあ。実がつき始めた丈夫な
パプリカの固い樹皮を喰っている。そして伐採。
自分の餌をダメにして、かつ菜園主を絶望させる。ダレトク???
ひげおやじさんが城壁に拘る気持ちがスッと入ってきました。
※ちなみにナスの一枝一果はやりますよ。脇芽の枝が伸びてきて
 かなりリアルに想像できて、まあ行けそうなんで。
マタ
2017/06/19 21:22
訂正(^^;)
 
鉢の外周に沿って→鉢の淵の内側に沿って
のまどん(ナスの鉢植え)
2017/06/20 12:27
kouさん、ありがとうございます。
はい、多分間違えますね(笑)。 何となくでは無理なのですよ。
難しくはないのですけど、腹入りしないとね。
ヒゲおやじ
2017/06/20 23:03
こおりさん、初めまして。 ありがとうございます。
そうですか、それはよかったですねえ。 紀の国屋さんが上手く整理してまとめてくれましたからね。
ヒゲおやじ
2017/06/20 23:05
のまどんさん、ありがとうございます。
鉢植えの場合は適当でよいのではないでしょうかねえ。
まあ、強いて言えば鉢の縁に沿ってということになりますけどね。
といっても10号鉢にしても大きさは知れていますからねえ。根はもう十分に鉢の中を回っているはずで、何処に撒いても関係ないような気がしますけど。
ヒゲおやじ
2017/06/20 23:08
マタさん、ありがとうございます。
そうですか、それは残念でしたねえ。 普通はある程度大きくなるとやつらも遠慮するのですけどね。 そう言えば何年か前にナスをやられたことがありましたねえ。これもかなり大きくなってからのことでしたけど、根際をぐるりと囓られて、結局ダメでした。やつらは冬眠から冷めて今が活動時期ですので、注意するといってもしようがないですけどね(笑)。
諦めるしかなさそうです。
ヒゲおやじ
2017/06/20 23:13

コメントする help

ニックネーム
本 文
ナスの一枝一果法も手順が大事! これ忘れていませんか? ヒゲおやじの気まま流野菜づくり日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる