ヒゲおやじの気まま流野菜づくり日記

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zoom RSS レタス用の畝作り! 今回も有機栽培もどきたよ。

<<   作成日時 : 2017/09/26 23:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 111 / トラックバック 0 / コメント 15

あー、もどきと言っては失礼かも知れないね。 でもこれで本当に大丈夫かどうかはわからないんだよね。
つまりこの先生がやっているのは大学の実験農場で。 しかも軟らかいフカフカの土壌なんだよね。
さあ、ヒゲおやじの粘土質の硬い農園でも同じことが出来るのかなあ。



ということでね、ヒゲおやじがやったからって、直ぐに真似をしない方がいいよ。
ヒゲおやじもこれが実験中なのでね。 こういうやり方で本当に出来るのかどうかという実験だよ。


それで畝1本だけでは実験にならないので、これからはしばらくの間このやり方をやってみるつもりなんだ。
確かに楽だからね。



で、今日やるのがこの畝。

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ここはレタスを植える予定なんだけどね。









まずは枯れた草を取り除いて。

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この後は畝の両側に雨で流れ落ちた土を回収。

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あのね、これって馬鹿にならないんだよ。

両側の土を馬鍬で削って、畝に戻すだけでこんな具合だからねえ。










さあ、そこに堆肥と化成肥料を少々。

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これを例のレーキで掻き混ぜながら。


これがまた大変な作業で。
あ、パワーは要らないんだよ。 でもなかなか前に進まないので辛気臭い。

鍬で耕すのなら、一鍬ずつ前に進むだろう。 でもこれは多少打ち込んだりもするけど、基本掻き混ぜる作業だからね。


細かいんだよねえ。 なのでなかなか前に進まない。
全然しんどくはないんだよ。 だから老人向きの作業かなあ(笑)。





さあ、出来た。

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でもこれって本当に大丈夫なのかなあ。


いやー、確かに理屈は納得出来るけど、あの先生のやっている農園とは土が違うからなあ。
あんなフカフカの農園なら、確かにそのとおりなんだけど、我が方はカチカチの粘土質。

これで上手くいくのかなあ。 それが今回の実験でもあるんだけどね。


なので、これは実験。 決して真似をしないように(笑)。




ということで、これが今日の第二農園。

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どうよ、畑らしくなっただろう。




明日は雨。 間に合ってよかったねえ。
雨が上がったらレタスの植えつけをしよう。





あ、そうそう、清水豆をゲットしたよ。

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これはこの辺りで最高に美味しいといわれているソラマメだねえ。


これがなかなか手に入らなくてね。 去年は買いに行ったのが遅くて、「ありません」。


今年は早めに買いに行って、「清水豆はないんかな」 「あー、まだですねえ」 「いつ頃はいるんぞな」 「うーん、それが農家さんにお願いはしているんですけど、入るか入らないか」。

「わからんの?」 「はい、そうなんです」。


「それなら予約は出来るかなあ」 「あ、まあ、お受けはしますけど、入らないかも」。


で、取り敢えず予約をしてかえったんだよね。
そしたら電話があって、「豆が入りました」。


早速買いに行ったんだ。 


いやー、この豆は本当に美味しい。 地主さんのところも、出荷用の豆は「陵西」なんだけど、自家製の豆は「清水豆」だからね。 そう、これは販売はしない。

まあ、ちょっと気難しい豆でね。 作りにくいところはあるんだけど、美味しいという意味では天下一品だね。

でも、最近では種にする豆を作る農家が少なくなっているようで、なのでなかなか手に入りにくいんだねえ。


今年は何とか手に入れたので、さあ、何処に作ろうかなあ。
第二はもう作るところがないしねえ。

えっ、一杯空いているだろうに。 いやいや、地主さんによると6年だって。
つまり5年間はあけないと良いソラマメは作れないんだそうだ。 そうなると家庭菜園では難しいよね。

第二はダメで第一も大分作るところが制限されしまって。


うわー、どうしよう。 というのが今日のところで。



どうよ、野菜作りもなかなか大変だろう。 こういうことを常に考えていると呆けにくいらしいよ。

でも、呆けているけどね(笑)。




ありがとうございます。








明日もきっと良い日であります。

ヒゲおやじ






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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
私もテレビを見ていて、あんなふかふかの雑草の生えていない場所なんてない!と腹がたちます。(だから見ません笑)

貴重な種が手に入って良かったですね。おやじさんぐらい上手に作られる方なら、種も自家採種されても自宅分くらいは十分にとれそうな気がします。

今年夏休みに子供と固定種のキュウリの種を採種してまいたら育ってます。うまくいくと案外うれしいものです。
あじの開き
2017/09/27 06:43
やまのつちがそんな感じだそうです。落ち葉を微生物が分解して土自体があたたかいそうですよ。奇跡のリンゴの方の畑がそんな土になっているようです(^^)農薬まいてたら微生物とか無理ですよね。微生物には酸素がすきなのと酸素を嫌うのがありそのバランスがたいせつみたい。たしかそのはたけの土づくりの本出してたきがします。わたしもそんな地球に優しい畑がいいです(^^)
ゆう
2017/09/27 19:14
朝晩と涼しくなってきましたね。
畑での作業もしやすくなってきました。

私が管理している畑も凄い粘土質で、水捌けも良い方ではありません。ずいぶん昔に田んぼだった土地で、深く掘ろうとしても硬い粘土質の土で下に進みません。地割れしてしまうので、自分で堆肥を作ったり、籾殻や落ち葉をすき込んだりして、やっと鍬が入る様になってきました。笑。石や土の塊の中で育ってくれている野菜達に感謝です。昨年の大根もヒゲおやじさんのブログを参考にさせて頂き、まっすぐキレイな大根になりました^_^

サツマイモは幼稚園の運動会の練習の賑やかな声を聞きながら育っています。ツル返しをしていますが、妙に立派なツルや茎を見るとツルボケしていないか心配になります…。最初にツルを預かった時点で立派なツルでした。品種は分からないと言っていましたが、お芋を見ると安納芋みたいです。

後は何故かスズメバチの様な巨大な蜂がサツマイモのツルにたくさん寄ってきます(>_<)今日も黒いものは身につけず作業しましたが、さすがに何匹もブンブン飛んでいて怖くなり早めに切り上げました。

サツマイモは大きくなってきましたが、まだまだ小芋なので、収穫は10月末〜11月初旬まで待とうかなぁと思っています。

ヒゲおやじさんの冬野菜シリーズも楽しみにしています!
撫子
2017/09/27 22:02
あじの開きさん、ありがとうございます。
それが難しいのですよ。ソラマメは病気になりやすいので、種用となるとかなりきつい薬を使うようで。 「防除中につき立ち入り禁止」の立て札が立っていますよ。 家庭菜園レベルだと必要ないのかもしれませんけどね。
それとジャガイモはダメですね。これは絶対にやらない方がいいです。
それ以外の野菜は自家採種も可能ですけどね。
ヒゲおやじ
2017/09/27 22:35
ゆうさん、ありがとうございます。
そうですねえ、そういう土作りが出来ると野菜も喜ぶでしょうねえ。
それがなかなか難しくて(笑)。
ヒゲおやじ
2017/09/27 22:37
撫子さん、ありがとうございます。
スズメバチは今の季節は危険ですね。 ただし巣に近づかなければ大丈夫ですよ。 畑で飛んでいるのは狩りをしているので、要するに餌探しですね。
こいつらが襲ってくることはありません。 知らん顔していれば大丈夫です。 ただし、それだけ沢山いるということは、近くに巣があるはずで、まずそれを見付けるのが大事ですね。 畑から飛んで帰る方角を見付けてください。 必ず近くに巣があります。 見付けると市とかに連絡すると退治してくれます。
ヒゲおやじ
2017/09/27 22:42
東海地方は、日照りの後の恵みの雨です。

野菜の栽培は二年前の五月に、親が耕作せず荒れていた部分の畑に
八本の夏野菜の苗を入れたのが始まりでした。
その夏過ぎに、今使っている面積全面をスコップでおこして
畝を立てて白菜やキャベツなど冬野菜をたくさんやりましたが
ほぼ全滅でした。その時の畑はカチカチで少し深く掘ると
粘土質丸出しの灰色のネットリした土で、スギナの根だらけ。
冬野菜全滅で奮起して、まずは全面のスギナ撤去を春の前に
徹底的にやるためにかなり深く掘って失敗した作物や
草取りした雑草など畑に生えたものは全て埋め込みました。
去年は二年目の夏野菜だったわけですが、ほぼ豊作で
何より驚いたのは撤収した後の畝づくりが、土がサクサクで
その前の年の状況からは信じられないくらいフカフカだったこと。
そして今は、残菜を埋めるためにかなり掘っても
もう灰色の粘土は見当たりません。耕作はずいぶん楽になりました。

マタ
2017/09/27 23:03
マタさん、ありがとうございます。
それは凄いですねえ。 やはり野菜作りは土作りからですね。
それだけの基礎が出来たら次は土壌環境ですね。 野菜屑や草を埋め込む場所を、毎年変えていくといいと思いますよ。 毎年同じ場所に埋めると、多分消化不良を起こすと思います。つまり微生物の働きが間に合わないということになりそうです。 それにしてももの凄いパワーですねえ。 ヒゲおやじはそういう作業は、ほぼギブアップです(笑)。
ヒゲおやじ
2017/09/28 22:32
ヒゲおやじさん。こんにちわ。
私の畑も以前は粘土質でガチガチでしたが、今はかなりふかふかになり作業が楽になっています。
私が行った方法は、
種蒔や苗植の2、3週間前にスコップで土を掘り返し、土の塊はスコップである程度砕く
堆肥を入れ混ぜ合わせる
米ぬかを入れ混ぜ合わせる
土を5cmくらい被せる
水をかけ2、3週間待ち。
土の表面かカチカチですが、表面の土をはがすとその下はかなりふかふかになりました。

この後は石灰や化成肥料を絶対に使用せず(微生物などがリセットされるため)、鶏糞肥料かボカシ肥料と有機物か落ち葉堆肥で続けてほかほかな状態を維持できています。

そんなのわかってるわいと怒られるかもしれませんが(笑)
私はこの方法で作業が楽になりました。
タンカー
2017/09/30 14:52
タンカーさん、ありがとうございます。
うーん、どう返事をしたらいいのか。 実は、基本的にそういうやり方で10年以上やって来たのですよ。 でもねえ、なんか近頃しんどくて、もう年も年ですしね。そこで何か省エネというかもう少し楽なやり方はないかと考えていたのですよ。 自然農法も以前に随分と勉強してしばらくはやってみたのですが、これは相当の覚悟がないとできないと諦めて。 というのも
直ぐ隣の市に自然農法の創始者と言われる福岡正信さんの生家があって、実際に畑を見に行ったりもしたのですけどね。
こりゃ無理だわ、ということでつい最近NHKの野菜の時間で大学の先生がやっている有機農法を見て、ああこれならやれるかなあ。 でも、こちらの粘土質の土でもやれるのかどうかわからないなあということで、実験を始めたところなのです。 ということでタンカーさんがいわれていることとは少し主旨が違うようなのです。ご理解頂けたでしょうか。
ヒゲおやじ
2017/09/30 22:46
ヒゲおやじさん こんにちわ。

コメントについては当然やられていますよねぇ。失礼しました。

NHK野菜の時間は有機農法を説明されてる佐倉先生の農法ですね。
私も同じ様なやり方で、さらにぐうたらな農法を目指しています。
コメントについては初回のみの作業としてのつもりでしたが、
それでもガチガチですか…
かなり頑固な土壌なのですね。大変ですが頑張って下さい。

有機農法であれば連作障害も起きづらくなりますので、究極のぐうたら農法に向け私も努力して行きたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
タンカー
2017/10/01 11:38
タンカーさん、ありがとうございます。
こちらは第一、第二とも元々田んぼなのですね。なので当然のように分厚い粘土で固められています。 スコップやショベルで簡単に刃が立つ相手ではないのですよ。 本格的にやろうとすると、重機で掘り返して客土をしないと畑にはなりませんねえ。それでも3年もすると上土の20センチばかりはそこそこフカフカになります。まあ、これでいいかというところで、その先生の有機農法をやってみようかなというところです。どうなるか楽しみではありますけどね。
ヒゲおやじ
2017/10/01 22:40
おやじさんの畑はやはり元は田んぼでしたか、過去の画像を見てみて通路が湿気ているなぁとおもってましたし、水路から水を入れるパイプも写っていましたから。

おやじさんもご存知かもしれませんが、元田んぼで野菜をつくっている、
肥料をあげない 農薬を使わない 耕さない 水をあげない 農法をしている方がいます。
欽佐エ門という人です。
その人の農講座を受けた方のブログがありましたので、参考になるからわかりませんがリンクを貼らせていただきます。
http://legacycode.hatenablog.com/archive/category/農業
このやり方ならおやじさんも少しは楽になるかなぁと思った次第です。

勿論佐倉流もお勧めですが、何となく時間を要するかも思います。

私がするとすれば、モロコシやソルゴーのイネ科をつくりつつ、
その葉を他の野菜のマルチ代わりしてそのまま放置して腐植しつつ、
畝の土がふえたら通路側に拡げ、徐々に畑全体をフカフカな土壌にする。
それの繰り返ししか今のところ思いつきません(笑)
元田んぼ畑の経験がありませんのて…

長文スミマセンでした。

お互い安定した収穫、楽に作業できる農作業を目指しましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧
タンカー
2017/10/02 08:09
あ!スミマセン。
佐倉流も全部を知っている訳ではありませんので、
無しでお願いしますm( _ _)m
たぶんおなじかも…
タンカー
2017/10/02 08:26
タンカーさん、ありがとうございます。
この方のやり方は福岡正信さんの自然農法を真似たものですね。
耕さないと言いながら、ちゃんと畝を立てているし、マルチもかけていますね。なので自然農法ともまるで違うものですねえ。 でも、基本的にはこの方の考え方は正解だと思います。 ヒゲおやじも無農薬低肥料で、水も基本的に植え付けの時だけですから、近いのかも知れませんね。
ヒゲおやじ
2017/10/02 22:25

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