エンドウの植え付け準備と畝整備!

そろそろエンドウの植え付け準備をしておこうかなあ。まだ少し早いけど、やつらは急に大きくなるからねえ。
それと赤豆の畝の準備もやらなくては。



まずは赤豆の畝の準備を先にやってしまおう。
ということで、今日は朝から畑に出動だ。

やっつけるのはこちら。

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先日からやっている3本を2本に付け替える作業中の畝だよ。

過去の植え付け履歴を見てみると、ソラマメはもうここしか植える場所がないんだねえ。
なので急いで整備をしなければ。


本当は2本の畝を作ってから整備するつもりだったんだけど、突然「赤豆を」と言われて、それなら急いでやらなくてはなんてことになってしまったんだ。


もちろん石灰はもう入れてあるんだよ。ソラマメは酸性土は嫌うので少し多めに入れておいたんだ。

後は牛糞堆肥と化成肥料を投入して。

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しっかり拡販すれば出来上がりだね。

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この後はもう少し形を綺麗に整えて、マルチを張れば完成だよ。

これでしばらく放置して、一雨降ってからマルチを張ろうかと思っているんだ。
その方が落ち着くからね。日曜日には雨が降るという予報なので、その後だね。

それで間に合うんか?
うん、それは大丈夫だ。ソラマメは発芽までには8日くらい、植え付けまでには15日くらいはかかるからね。


おや、もうお昼だ。 早く帰って腹ごしらえをしなくては。

この後はエンドウの準備だよ。





お昼を食べて早々にファームに。

早速工事にとりかかろう。

エンドウの畝はこれだよ。

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まずは杭打ちからだ。

支柱を立ててネットを張るので、丈夫な杭を打たないといけないんだ。




これがまたなかなかの難工事でね。

というのが、エンドウの株間を50センチにしようとしているんだ。 でも杭に渡す横の支柱は180センチ。
これがまたなかなか上手くマッチしなくてねえ。 そんなに厳密に計算しなくてもいいんだけど、丁度植え穴を開けるところに杭を打ってしまっては不味いだろう。



そんなことを計算しながら、何とか杭打ち終了。

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何ともいつもながら見事だねえ。 って、自分で言ってどうする。

いやー、でも芸術品だよ。 でも、こんなことやってもそれでエンドウがたくさん採れるわけじゃないからね。
こんなもん真似しなくていいよ。 これはヒゲおやじの趣味の範疇だからね。 時間がかかるだけ無駄ってなもんだ。








杭を打ち終わったら、その杭に横に支柱を渡すんだ。

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これもまた見事に一直線だねえ。


で、これを何に使うかというと、苗の藁囲いの藁を固定するためのものだよ。
だから藁の長さを計算して、60センチの高さにしているんだ。








それからネットを張るための支柱だね。

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杭にしっかりと固定して。 

高さはヒゲおやじの手が届く範囲ということで、大体通路から160センチくらいかなあ。


これはこの後、杭の天辺にネットを張るための横の支柱を渡すんだ。
だから高さは一定にしないといけないんだよ。でないとネットが張りにくいんだ。


支柱を渡すところまでやりたかったんだけど、時間切れだ。
途中で社長がやって来て、色々ご指導をしたりしている間に時間がなくなってしまったんだ。

つまり日が暮れたということだねえ。
近頃は山の端に日が沈むと、急激に暗くなるからねえ。


秋の日はつるべ落としと言うけど、本当だね。 こういうフィールドで作業をしていると、それはよく実感できるよ。



この後はまた明日にしよう。 

カラスが鳴くからか~えろ。


本当にカラスも大急ぎでねぐらに帰って行くよ。

ヒゲおやじも急いで帰らなくては。



ありがとうございます。







明日もきっと良い日であります。

ヒゲおやじ

この記事へのコメント

イトウ
2012年11月08日 22:56
いつもいつも楽しくなおかつ勉強させてもらってます。
私もソラマメをはじめて挿してみました。
植え付けはまだ先なのですが、今の畑では行き当たりばったりで植えたので
玉ねぎを植えた畝の南側に6メートルで二畝分くらいしか場所が空いていません。
そこに植えても大丈夫なのでしょうか?
大きくなると日当たりも考えないといけませんよね。

そこは、今後何かに使うとして、そら豆はもう一か所の別の空き地に一から堆肥と肥料をまぜて畝を作って植えるべきか迷っています。

ヒゲおやじ
2012年11月09日 22:34
イトウさん、ありがとうございます。
そうですね、背丈は1メートルを超えますので、周囲の日当たりは考えておく必要があります。別に空き地があるのなら、そちらの方が良いかも知れませんね。ソラマメは酸性土を嫌いますので、必ず石灰を撒いてください。
2012年11月10日 12:10
ヒゲおやじさん今日は。
この記事を拝見して浮かんだのが、「ウナギ屋」です。
さき何年、串何年、焼き何年です。相対的に土が相当の割合で重要な作業と感じています。土作りで無農薬野菜の将来が変わっていくなんて、学歴社会のような・・いや・・土歴社会ですね。
大地というのは大切ですね。元素も水も・・なんだか、物理学、まるで理論物理学から哲学まで、農業は奥が深く、情緒があるものだと思います。
すべての学問に置き換え出来るのが、農業のようです(笑)
これから寒くなりますが、ヒゲおやじさんもご自愛下さいね!
ヒゲおやじ
2012年11月10日 23:12
ベランダ農夫さん、ありがとうございます。
うなぎ屋ですか。まあ、そんなに深く考えたこともないので、何とも言いようがありませんけどね(笑)。確かに奥が深いのは間違いありません。
ヒゲおやじごときがいくら考えてもたかが知れています。
山頭火ではありませんが、「分け入っても、分け入っても・・・」ですよ。

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