さあ、サツマイモの植え付けだよ! 

明日から雨の予報は外れて日曜日からになったけど、まあいいか。
もう準備をしてしまったので、やらないわけにはいかないよね。
どうやら皆さんは植えつけてしまった後のようだけどね。 遅かったか?


でもね、時期的には遅くはないんだよ。 もう既に植えつけてしまった人が早すぎるんだ。
何しろ苗が出回るのが早いからねえ。 急いで植えつけても芋はそんなに太らないんだよ。


まあ、それはいいとして。 早速植え付け開始といこうか。


まずは乾かしておいた苗蔓だ。

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うーん、丁度いいくらいに萎れてくれたねえ。


もちろんこれは昨日から乾かしておいたものだよ。
植えつける前にはちょっとひからびるくらい乾かすと、よく活き着くんだねえ。

これは専門の農家さんの話を参考に、ヒゲおやじが実際にやってみてなるほどと思ったことなので、別に新鮮な苗が悪いとかの話じゃないんだよ。 それはそれで自分の信じるところに従えばいいわけで。




どのくらい乾かしたかって?
うーんとねえ、実を言うと乾かすのを忘れていてねえ。 昨日の夕方になって慌てて広げて干したんだよ。


その前はこんな感じだ。

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これは新聞紙で巻いて、バケツの底に少量の水を入れて突っ込んであるだけだよ。

それでも、今摘み立てですというくらい新鮮だろう。


それが一晩干すとこんな具合になるんだねえ。


いやいや、丁度いいくらいかなあ。 あまりカラカラに乾いてもねえ。 枯れてしまっては話にならないよ。






では、早速始めよう。


これが植えつける畝だよ。

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昨日の夕方、思い切り水を遣っておいたので、いい感じだねえ。

パサパサでも植えにくいし、あまりベチャベチャでもやりにくいんだなあ。
丁度いい湿り具合だね。 だからこれから植えつける人は、前日の夕方に水をこれでもかというくらい撒いておくといいねえ。

もちろん雨上がりなんかの場合は別だよ。


そういう意味では雨上がりの翌々日くらいがいいかもしれないね。






さあ、ここに植えつける位置の印をしていこう。

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今年は株間を40センチにしたんだ。

えーっ、去年は60センチとか言っていなかったかなあ?

あっ、あれね。 あの考え方ももちろんあるんだけどね。 いいわけをすると、去年は畝が小さかったんだよね。
だからある程度株間を取らないと、大きなサツマイモはできないと思ったんだよね。


で、結果は?
あー、そうだねえ。大きな芋はできたけど、数が少なかったかなあ。

だからある意味、それはそれで成功と言えなくもないんだけど、ヒゲおやじの理想は焼き芋にするくらいの適当な大きさの芋がゴロゴロ着いてくるような感じなんだ。

それがなかなか難しくてねえ。色々やってみてはいるんだけど、まだこれぞ大成功ってのがないんだよね。



で、今年はかなり大きめの畝を用意したんだ。 これなら何とかなるかなあ。
だから指導本のとおりのに30センチでは短すぎるだろうということで40センチに。

これで上手く行けば、来年からはこの規模の畝幅なら40センチとか決められるからね。






で、印を付けたら、苗を置いていこう。

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別に植えつけるたびに、1本1本取り出してもよいのだけど、この方が作業が楽だからね。










植え付け方法は、もう過去に何度もやっているので簡単に。

まずは植え穴を掘るんだ。

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植え穴と言っても溝だね。

深さは、そうだなあ、5,6,7,8センチくらいかなあ。

何だそりゃ。 いやー、もう適当だよ。 そのくらいの範囲でいいよということだね。



で、植え方は、水平植え、船底植え、それから斜め植えが一般的だねえ。

水平植えというのは、蔓をなるべく平らに水平にして植えつけるやり方だ。
まあ、これが一番一般的で無難なやり方かなあ。

船底植えというのは、蔓を少し歪めて船底のように弓なりに植えるやり方だねえ。
蔓が元々歪んでいる場合なんかにやると、植えやすいかもね。

水平植えと船底植えは、どちらでもよくて特に何かが違うというようなことはないねえ。
やりやすい方でいいんじゃないかなあ。

それから斜め植えは、蔓を挿し木のように斜めに差し込む植え方だね。
これは畝が小さい場合とか、鉢やプランター、土嚢なんかで作る場合の植え方だ。
つまりスペースが小さいとか、土が少ないとかそんなときのやり方だねえ。

これの特徴は、芋数は少ないけど大きな芋が採れるんだそうだよ。
ヒゲおやじはやったことがないので、そうなりますとは断言できないけどね。



で、今回はいつもの水平植えだよ。

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溝の底にしっかりと押しつけて、できるだけ水平になるように植えつけるんだ。

この時に葉は埋め込まないようにするのが肝心だよ。
特に先端のところは絶対に埋め込んではいけないんだ。
ここから成長してくるからね。








この上に土をかけてしっかり押さえ込んだらできあがりだよ。

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「ちょっと待った!」 「どうしたヒゲじい?」。

って、どっかで聞いたような? あ、日曜日の7時半か。

いやいや、そういう番組ではないんだ。


あのね、何か違和感があるんだよね。

何が?

えーと、何がというか、サツマイモって、こうやって植えたっけ?
何かおかしいねえ。 普通は、ほら。 畝と同じ方向に植えるよね。


ああ、そのことか。 そうなんだよね。 ヒゲおやじは畝と直角の方向に植えているんだ。
それがなにか?


でも変だよねーー。



はいはい、それでは説明しましょう。

実はヒゲおやじも、元々みんなとおなじように畝に添って植えていたんだよね。
ところがこれが極めて植え付けにくい。

指導本によると30センチと書いてあるけど、どこから30センチなんだ? 蔓によっては重なってしまったりするんだよね。

何ともやりにくいなあと思っていたら、何かの雑誌だったように思うんだけど、畝と直角に植えればよいと書いてあるものを見つけたんだねえ。

おー、なるほど。 これなら株間は何十センチでも思いのままに正確に植えつけられるなあと。

それからずっとこの方法でやっているんだけど、実は欠点もあってね。
小さな畝には向いていないことがわかったんだ。 つまりこれでは芋が太るだけのスペースが確保できないということらしいんだよね。


ならば畝を大きくすればいいだろう。 てなことで新たな挑戦だね。



だから何でもかんでもヒゲおやじの真似をして、直角に植えればよいなんて思わない方がいいよ。
色々実験をして、この方法がよいというところまでたどり着くには時間がかかるんだからね。


もう、この直角植えは理屈がわかったので、真似してもらっても多分大丈夫だとは思うけどね。 ただし幅の広い大きな畝限定だよ。






はい、これで植え付け完了。

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後は水遣りだね。










最初だけは、これでもかというくらいタップリやろう。

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ここで水をけちるのは、あまりお勧めできないねえ。











で、これでも十分なんだけど、できれば藁を敷いてやるといいねえ。

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さあ、これで完成だよ。

藁は活き着くまでの乾燥防止のためだから、活き着いたら外してしまって大丈夫だよ。






さあ、サツマイモの植え付け、如何だったかな?

サツマイモなんて野菜は、非常に強い作物なので、どんな植え方をしても大丈夫なんだよ。
ヒゲおやじ流に拘る必要は全くないので、自分のやりたい方法でやるのが一番いいと思うねえ。

その土地土地のやり方もあると思うしね。


何かサツマイモだけは、この方法でやれば確実というのがないような気がするんだ。
毎年毎年が試行錯誤で、上手くいったという年が少ないように思うんだねえ。

でも、大失敗というのもないから、作りやすいと言えば作りやすいのかなあ。
ヒゲおやじ的には作りにくい野菜の一つだけどね。 

それだけ面白い野菜かも知れないね。



さあ、みんなも、サツマイモ作りに挑戦してみよう。








ところで、今日もまたマメの収穫。


ソラマメ。

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ブンドウ(実エンドウ)。

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いい加減に飽きないのかねえ。


飽きないなあ。 毎日でも食べられるよ。
今日もたらふく食べた。 ビールも美味いし、最高だね。






明日は終日仕事だ。 なのでお休みだよ。


じゃあ、またね!






ありがとうございます。







明日もきっと良い日であります。

ヒゲおやじ

この記事へのコメント

基父
2013年05月17日 23:55
 去年は姉が孫のためにサツマイモ作ったのだけど、今年は何も言ってこないなぁ。
 畝もあいているし、作ってみようかな?
ご指導のままにいけるからね。
シゲおやじ
2013年05月18日 12:23
いつも更新を楽しみにしています。ナス、ピーマン、トマト、キュウリの根洗いと根切りは、ヒゲおやじさんから教えてもらって、毎年大豊作です。さて、サツマイモですが、数年前、ツルボケで失敗して以来、作付けしていません。この記事をみて今年はジャガイモの後作に再挑戦してみようと思います。そこで、教えていただきたいのですが、写真の畝の大きさはどの位ですか? 60cmの畝で、この方向の植え方は大丈夫でしょうか?
ヒゲおやじ
2013年05月18日 21:21
基父さん、ありがとうございます。
畝があいているなら是非作りましょう。特に難しい作り方もありませんしね。
ヒゲおやじ
2013年05月18日 21:25
シゲおやじさん、ありがとうございます。
一般的には畝と並行に植えます。畝の上端が60センチあれば十分に可能です。ただし畝の下が60センチだとかなり厳しいですね。その場合は畝と並行に植えてください。ちなみにヒゲおやじの畝は、下の部分で90~100センチです。
ぷくぷくぷう
2013年05月18日 23:12
いつも参考にさせていただいています。焼き芋にちょうどいいお芋がたくさんできるといいですね。うちでも、ここ3年くらい植えてきたのですが、オケラやコガネムシかなにかの幼虫に食べられてしまうので、いいものが作れなくて、今年は諦めました。害虫退治に毎年苦労してます。いつか植えられて、美味しいお芋収穫したいと思っています。ヒゲおやじさんの収穫楽しみにしています。
むにゃこ
2013年05月19日 06:07
こんにちは。私は今年から初めて家庭菜園を始めました。今年はミニトマトと安納芋に挑戦です!安納芋はひげおやじさんの方法を何度も確認しながら植え付けて丁度1週間です。こちらの気温は最近は25度前後をうろうろしており、植え付け当日の水やり(その日には夕方遅くから沢山雨も降りました)だけであとはやっていません。1週間経ち当然表面はからからです。でも葉っぱが立ち上がってきました。水やりについて質問ですが、「あんまり何日も雨がなければ」ってどのくらいですか?
畑ぱぱ
2013年05月19日 09:19
いつも参考にさせていただいています 質問させてください にんにくがさび病にかかりました 通常だと6月に収穫ですが、もう撤収したほうがよいのでしょうか?
ヒゲおやじ
2013年05月19日 10:50
ぷくぷくぷうさん、ありがとうございます。
そうですね、コガネムシの幼虫(白いやつ)やヨトウムシに穴を開けられてしまいますね。 冬場の寒い時期に、畝をざっと耕して、天地を返しておいてやると大分違いますよ。卵や幼虫は凍死してしまいますからね。
それと少し早めに植えて早めに収穫するというのもいい方法です。
芋が生長してから長く地中に放置しておくと、必ずやられますからね。
ヒゲおやじ
2013年05月19日 10:53
むにゃこさん、こんにちは。ありがとうございます。
完全に活き着いたら、よほどでない限り水遣りは必要ありません。
日数が何日というより、異常に畑が乾いて他の野菜も枯れそうになるくらいでしょうかねえ。見ていれば萎れて元気がなくなりますからわかりますよ。
ヒゲおやじ
2013年05月19日 10:59
畑ばばさん、ありがとうございます。
ニンニクは実際には作ったことがないので、よくわかりませんが、お隣さんや知り合いが作っているのを見ると、こちら四国では気温が高すぎてなかなか難しいようですね。
さて、さび病ですが、これは窒素過多、つまり肥料のやり過ぎで発生しやすくなります。薬剤がありますので、それで防除するのがいいですね。
ただし、無農薬でやりたい場合は、蔓延しないように株ごと抜くか、部分的であればその葉を摘み取るのも、一時しのぎにはなると思います。
これは胞子で繁殖しますので、胞子をまき散らさないように慎重に行ってください。
むにゃこ
2013年05月19日 13:31
ひげおやじさん有り難うございます。更に質問ですが呆れないで下さいね。完全に活き着くまで…は、水やりどうしたらいいのですか?そして「完全に活き着く」って言うのは次の葉っぱが出てきたら「着いた!」という事?私の芋づるは挿して1週間…まだ新しい葉っぱは出てきてないのですが、元からの葉っぱが頭を持ち上げて来てます。今の時点での水やりってどうしたらいいですか?
ヒゲおやじ
2013年05月19日 13:54
むにゃこさん、ありがとうございます。
いやいや、大丈夫ですよ(笑)。
完全に活き着くというのは、蔓の先から新しい葉が出始めることを言います。それは蔓から根が出て、自分で水や養分を吸収し始めたことを意味します。それまでは表面が乾いていたらやってください。1日に何度もやる必要はありません。夕方に乾いていたらやるというのが一番いいでしょう。
元の葉が頭を持ち上げているのは、茎が水を吸っている状態なので、花瓶に挿しているのと同じことですから騙されないようにしてください(笑)。
むにゃこ
2013年05月19日 14:38
ひげおやじさん早速有り難うございます。思い切ってお聞きして良かった…夕方に水やりします!もう数日前から指を突っ込んでも土はからからでした。あぁ良かった。ミニトマトも苗を植えて1週間…芋づると同じように水やりしないで放ってありますが見た目元気…でも土は乾いています。ミニトマトの水やりはもう今の時点から「葉っぱがしんなりするまで?」放っておいて大丈夫ですか?
チヂコ
2013年05月19日 15:52
こんにちは★私もそろそろさつまいもの苗を調達しようかなーと思っているところです。じゃがいもの収穫したあとに植えようかと思っているんですがヒゲおやじさんは前作は何の畝ですか?なんせ畑2年目なので連作や輪作なんぞ考えずにあれやこれやと植えてしまったもので。。。
ぷくぷくぷう
2013年05月19日 22:24
アドバイスありがとうございます。今までの手抜きのつけが回ってきたんでしょうね。子どもたちも手がかからなくなってきたので、地道にコツコツ頑張ってみます。
ヒゲおやじ
2013年05月19日 23:01
むにゃこさん、ありがとうございます。
はい、指でちょっと掘ってみるのはいいやり方ですよ。表面だけではわかりませんからね。
トマトは水を嫌う野菜です。美味しいトマトを作りたければ、できるだけ水を減らしましょう。日中に萎れていても、朝、萎れていなければ、どんなに乾いていても大丈夫です。
ヒゲおやじ
2013年05月19日 23:05
チヂコさん、ありがとうございます。
サツマイモは基本的に連作には強い作物です。前作の心配は要りません。
それよりも肥料のやり過ぎを心配してください。ジャガイモの後だとまだ少し肥料が残っていると思われますので、堆肥を少し撒くくらいで大丈夫と思います。肥料をやり過ぎると蔓ばかりが伸びて芋はできませんよ。
ヒゲおやじ
2013年05月19日 23:07
ぷくぷくぷうさん、ありがとうございます。
はい、野菜作りは何も植えていないときこそ、大事な作業をしないといけません。菜園に農閑期はないのですよ(笑)。
楽園おやじ
2013年05月27日 14:07
参考になりました。昨年初めてサツマイモつくりをして今年2回目をどうやろうかと考えてたので参考になりました。畝に対し45度斜め舟形&差込の複合植え付け(なんか複雑?)で1個でかいのが出来てあと小物が数個つくという結果でした。ヒゲおやじさんのやり方真似てみます。
ヒゲおやじ
2013年05月27日 23:46
楽園おやじさん、ありがとうございます。
はい、畝幅と蔓の間隔で調整してください。芋数は株間が広い方がたくさんできますよ。
えだまめおやじ
2013年05月30日 22:44
今年から家庭菜園にチャレンジしています、すごく参考にさせていただいております。いつもありがとうございます
サツマイモの蔓の植え付けを先週しました、数本が確実に枯れてしまいました。活きついた蔓は最近のまとまった雨でさらに勢いよく成長しています。この蔓を切って失敗した場所に植えたら成長していくのでしょうか?触らないほうがいいのでしょうか?教えていただけますか。
ヒゲおやじ
2013年05月30日 23:50
えだまめおやじさん、ありがとうございます。
みなさん植え付けの時の水遣りが足りないのですよ。見ていても表面が濡れたら止めてしまうのです。あれでは精々深さ1センチくにいしか濡れていないでしょうねえ。最初だけはこれでもかというくらい水を遣ってください。
それで上から藁でも枯れ草でもよいので被せておくといいですね。
これで間違いなく全部活き着きます。
さて、活き着いた蔓が伸びてたくさん出てきたら、適当なものを切って、かけたところに植えつけましょう。これは本来プロの技ですよ。苗蔓を買って、早めに少しだけ植えつけます。その後その苗から伸びた蔓を採って本格的に植えつけるのですよ。是非やってみてください。
えだまめおやじ
2013年05月31日 12:33
早速の回答ありがとうございました、ぜひ試してみます。
ちょうど梅雨時で雨降りに合わせてチャレンジしてみますが、
プロの技だそうでドキドキしています。上手く生きついた蔓まで
無駄にしないように頑張ります。
ヒゲおやじ
2013年06月01日 00:09
えだまめおやじさん、ありがとうございます。
大丈夫ですよ。普通の植え付けと同じにやればいいだけですからね。
頑張ってください。
ラピ
2014年06月12日 00:48
いつも楽しく勉強させて頂いています。
家庭菜園を初めて4年目になり、今年初めてサツマイモに挑戦します。
過去のブログを拝見させて頂き、植えつけの準備をしています。
そこで、サツマイモの根だしについて質問があります。
現在、濡れ新聞で巻いて「ひげ根」が出た状態ですが、植えつける際に「ひげ根」は切るのでしょうか。
お忙しいとは思いますが、ご教授いただければ幸いです。

ヒゲおやじ
2014年06月12日 23:14
ラビさん、ありがとうございます。
えーと、難しい質問で(笑)。 ヒゲ根が出たら、その上で茎を切れと書いてある指導本があります。 でも、それは必要ないと思いますよ。
そのまま植え付けてください。 植え付ける前にしっかり給水させておくと活き着きやすいですよ。
サチオ
2014年06月13日 03:00
以前の記事で根出しをするというのがありましたが、最近はやってらっしゃらないのでしょうか?
当方植えたサツマイモが完全に根付く前に毎回何本か枯れてしまうので根出しをするのがいいのかな、思っているのですが。
ヒゲおやじ
2014年06月13日 23:18
サチオさん、ありがとうございます。
はい、ありましたねえ。 これも一つの方法で、失敗しにくいやり方ですよ。でも、そこまでしなくても、このくらいでの大丈夫というのがこのやり方です。根出しをするのは大変でしょう。 だからできるだけ簡単な方法をということです。 でも、しっかり水揚げをした後、乾かすというのは必ずやってくださいね。

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