トマトの初花房除去! えっ、やっていいの?

だよね。これには諸説あるからやってよいかどうかはわからんのだよね。
でも、ヒゲおやじはやるんだ。だから真似する人はちょっと勇気が要るぞ。


何の話? って思う人もいるだろうけど、トマトの話だよ。

植え付ける時には初花が咲いている苗を選びましょうって話をしたよね。
ということは、直ぐに実になるんだねえ。


でも、この実を育てて良いものやら悪いものやら。 迷う人はよくわかっているのでまず心配ないねえ。
迷わずに育てている人が、ちと心配かなあ。 やったー、実が生ったとかね。


ヒゲおやじの過去記事を読んでいる人は、これって不味いんじゃない? とか思うはずなんだけどなあ。

何言っているんだかよくわからん?


はいはい、これから説明しますよ。


これが今日のトマトだ。

画像

で、まるで印をしたのが、一番最初にできた花房。つまり第一花房だね。
赤の矢印が脇芽だよ。 これが大事なんだねえ。

花房にはもう実が付いているだろう。 問題はこの実なんだよね。
トマトの場合この第一花房に着果するかどうかが大事なんだという先生方もたくさんいるんだねえ。

ここに着果しないと、この上の花房にも着果しない可能性があるんだとか。
何でもホルモンの影響がどうのこうのとか聞いたことがあるんだ。

ヒゲおやじはあまりそんなことには関心がないので気にしていないんだけどね。
でも、そういわれている以上着果だけは確認しようかな、てなことで今日確認したんだ。




確認した以上切らなくては。 これがヒゲおやじ流だよ。
初果は大きくしないというのが、ヒゲおやじ流の鉄則でね。 それがトマトだろうがナスだろうがキュウリだろうが同じだよ。

これは植物の本能に由来するところなので、何が何でも譲れないねえ。
つまり、植物が実を付けるってのは何のために付けるんだ?

そう、種の保存だねえ。子孫を残すってことだ。
ところが初果を大きくしてしまうと、もうその目的はほぼ達成してしまったことになるんだなあ。
ということは、その後にはあまり実を付ける必要がない。

なので初果の万一に備えてくらいしか実を付けなくなるんだ。


ところが初果を取ってしまうと、これはやばいことになったと勘違いしてくれるんだねえ。
だから次から次にと実を付けてくれることになるんだ。


どうだ、この理屈、わかったかな?

そんなのウソだ? はいはい、どうでもいいですよ。 ヒゲおやじはヒゲおやじ流をやり通すだけだからね。
あ、ちなみにこの話、植物学者に聞いてみるといいよ。 ヒゲおやじと全く同じことを言うはずだからね。



それからもう一つ大事なことは、植えつけ間もなくのこの時期は、実を太らせるより木を早く大きく成長させることの方がより大切なんだよね。
そのためにも、余計なところに養分を使わせないで、成長に専念させるのが適当と思うんだ。

だからそういう意味でも、第一花房は結実を確認したら取ってしまう方がよいというのがヒゲおやじ流だよ。




で、この話題にはもう一つ目的があってね。

ちょっとわかりにくいので反対側から見てみようか。

画像

オレンジの矢印が第一花房だね。 これはもう切り取ってしまうんだ。

もう一つの話題というのが、赤の矢印。つまり第一脇芽なんだねえ。


ヒゲおやじは2本仕立てにするって言っているだろう。 その時に使うのが左側の主幹とこの脇芽なんだねえ。
なんでかと言うと、第一花房のすぐ下の節から丈夫な太い脇芽が出るんだ。 だからこれを2本目の主幹に育てるんだよ。

トマトは脇芽を取らないといけないってんで、これも全部取ってしまうんだけどね。2本仕立てにする場合はこれを残すんだよ。
もちろん1本仕立てにする人は、これも取ってしまわないといけないよ。






ということで、これが花房を取った後。

画像

これからはひたすら2本仕立てに向かうんだよ。


あ、そうそう。第一花房を取るべきが取らざるべきかという論争はするつもりはないので、そういうコメントは遠慮願いたいねえ。 こういうのは自分が信じる方法でやれば良いので、ヒゲおやじ流はこうやりますということだけだからね。 こうしなさいとか、こうする方がいいですよなんて一言も言ってないだろう。


こんなものは自分の思うとおりにやればいいんだよね。




ところで今年は珍しくソラマメが豊作なんだ。

画像

ほらね、ウジャウジャ生っているだろう。










こちらも。

画像


で、ソラマメってのは、最初は空を向いて立っているけど、実が熟してくると下に垂れ下がってくるんだよね。










ほら、こんな具合だ。

画像

これで背中の黒い筋がハッキリ太く見えるようになれば収穫時だよ。











で、もうそろそろ食べられるかなあと、少しだけ収穫してみたんだ。
いや、触ってみるとまだちょっと早いかも。

画像

ほら、これだけ見ると、スーパーで売っているソラマメより立派だろう。
これだけ買うと大変な金額だよ。


でも問題は中身だねえ。



早速食べて見た。
食べ方? うーん、ヒゲおやじは塩茹でが好きだねえ。もちろんビールのつまみだよ。 
でも醤油味とかで煮付けたものが好きな人もたくさんいるし、寄せ揚げなんかにしても美味しいんだねえ。


で、味は?

あー、まだ早かった。 茹でるとぺちゃんこになってしまったよ。 味はちゃんとあるので煮付けが好きな人は食べられると思うけどね。

ヒゲおやじは中身がホッコリするくらいの堅さが好きなので、残念!


まあ、時間の問題だね。 あと1週間かなあ。 去年はもっと遅かったからねえ。
それに比べると上出来だよ。





さて、今日は朝から上天気。 まさに五月晴れだねえ。
午前中は第1農園で畝を1本耕して、午後からは第2農園で隣でやっている硝子さんの植え付けのお手伝いやら、自分の農園の支柱立てなど、結構忙しかったんだよ。

でも、気持ちよかったねえ。 暑すぎず寒すぎず、適度な風もあって。これぞ風薫る5月かなあ。


今日はばあちゃんのカレーを食べに、孫達3匹が揃って遊びに来て。
こんなことも珍しいねえ。 でも、食べて終わるとそれぞれに。
友達と約束があるからとか、ゲームをしたいからとか言って、みんな早々に帰ってしまったよ。

ばあちゃんはちと不満げな様子。 あ、ばあちゃんというのはカミさんのことだよ。

「しょうがないねえ。もうみんな大きなったんやから、それぞれに用事があらいねえ」とあきらめ顔。

まあ、そんなもんだ。 我が家にいてもすることもないし、つまらんからねえ。


でも、久し振りに3匹揃って顔が見られて良かったよ。 みんなそれぞれ成長しているからね。



てなことで、今日も楽しい一日だったよ。




ありがとうございます。








明日もきっと良い日であります。

ヒゲおやじ

この記事へのコメント

oko-chan
2013年05月07日 06:36
トマト ちょうど今、同じ状況です。
「もう実ができてる」って喜んでいた所でした。なるほど!
ありがとうございます。
nab
2013年05月07日 07:35
初めて読みました。ウチはごく小さい家庭菜園(1m×3m)ですが、非常に勉強になります。
明日、ウチのトマトも第一花房を切り取ってしまおうと思います。
ゆうこりん
2013年05月07日 11:54
初めてお目にかかりました、よろしくお願いいたします^^。
ばやし
2013年05月07日 18:56
僕のミニトマトの第一花房も実がつきはじめました!おやじ流でやりたいと
思います。

お孫さん達の巣立っていくのは嬉しさみしですね。
ヒゲおやじ
2013年05月07日 22:19
oko-chanさん、ありがとうございます。
これが正しいと言うわけではないので、結果は知りませんよ(笑)。
ヒゲおやじ
2013年05月07日 22:22
rabさん、ありがとうございます。
それは超ミニ菜園ですねえ。連作障害なんか考えたら植えるものがなくなりそう(笑)。それでも作る楽しみはいいですよね。頑張って楽しんでください。
ヒゲおやじ
2013年05月07日 22:23
ゆうこりんさん、初めまして。ありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
ヒゲおやじ
2013年05月07日 22:26
ばやしさん、ありがとうございます。
真似をして頂くのは結構ですが、あくまでも自己責任で(笑)。
子供の成長は早いもので、いつかは別れの日がくるものですよ。
それは悲しみではなくて喜びでしょうね。
猛獣の嫁
2013年05月08日 04:15
初めまして(^o^)/今年から本格的に畑を作り始めた初心者です♪
ヒゲおやじさんの説明超解りやすくて勉強になりますm(__)m
突然ですが質問があります。
キュウリが何回植えても枯れてしまいます(T-T)
枝豆、オクラ、落花生も枯れちゃいました(T-T)
なぜ枯れちゃうんですか?
かーおー
2013年05月08日 11:35
はじめまして。
最近より拝読させていただいております。
ヒゲおやじさんの記事はどれも目からうろこ~。
すごく面白いです。
私は主に菜園雑誌などで知識を入れていたので、
真逆の方法もあり、とても新鮮に感じます。
トマトやナスの植え付けがまだなので、
トマトの2本立てや、根切り、第一花房除去に
挑戦してみたいと思います。
解説もとてもわかりやすくていいですね!
ゆうだいのパパ
2013年05月08日 21:20
いつも楽しみに拝見しています。
第一花房はトマトだけなのでしょうか?
他の野菜で同じような作業をして収穫がよくなる方法はありますか?

宜しくお願いします。
ヒゲおやじ
2013年05月08日 23:41
猛獣の嫁さん、初めまして。ありがとうございます。
それにしても、もの凄いニックネームですねえ(笑)。
えーと、その質問には答えられません。何故かというと、全く状況がわからないからです。枯れてしまったと言われても、例えばいつ植えたのか、どんな状態で植えたのか、水はどのくらい遣ったのか、やらなかったのか、肥料は、土の状態は、等々色々条件があるわけですよ。
枯れたけど何故でしょうと言われてもねえ。
なのでそのあたりを整理して、もう一度質問し直してください。わかることはお答えします。
ヒゲおやじ
2013年05月08日 23:44
かーおーさん、初めまして。ありがとうございます。
あー、そうですか。それはありがとうございます。でも、全部正しいというわけではないので、その辺りは手加減しながらやってくださいね。
つまり最初は半分だけヒゲおやじ流を真似するとか。全部やって全滅なんてこともないとは言えませんからね(笑)。
ヒゲおやじ
2013年05月08日 23:49
ゆうだいのパパさん、ありがとうございます。
はい、記事の中にも書いてあるとおり、ほとんどのものは第一果は大きくなる前に取ってしまいます。それで問題が起こることはありません。
第一果を大きくするということは、それ以降の実成を悪くさせるだけです。
ニックネームを思案中の読者
2013年05月09日 01:27
私のトマトアイコの第一花房も実がついています。第2花房もついています。でも木がとっても貧弱です。第一花房の実が木を早く大きく成長させることへの支障があるのは明らかです。第一花房に着果することとその実を収穫するのは別のことかも知れませんね。実がなっても位置が下過ぎますし。ヒゲおやじさん流を真似して明日迷わず第一花房の実を摘果しようと思います。
アイコに続きイタリアントマトも今日根洗いをして定植しました。根洗いはもちろんヒゲおやじさん流を真似しての初の試みです。
ヒゲおやじ
2013年05月09日 22:31
ニックネームを思案中の読者さん、ありがとうございます。
早くニックネームを決めてください、長すぎます(笑)。
取り敢えずは木を大きくさせることが先決なので、切ってしまうのがよいとヒゲおやじは考えます。値洗いで失敗することはありませんが、ねを痛めないように優しくというところだけは守ってくださいね。
マメのかあちゃん
2013年05月11日 08:45
いつも拝見しています。またまた教えてください!!
2週間前、初めてトマトを植えたのですが、葉が全体的に黒っぽく元気がありません。枯れているものもあります。最初の花は着いたのですが・・・。苗を買ってからしばらくベランダンに置いてありました。元肥は米糠のみ。寒い時期に腐葉土と一緒にすきこみしただけです。水遣りはほとんどしていません。一緒に植えたバジルも色が薄くて所々枯れています。苗はアイコとフルティカです。通販で購入したのですが…。これはあきらめて新しいものと植え替えたほうがいいのでしょうか。心配でたまりません!どうかアドバイスお願いします。
ヒゲおやじ
2013年05月11日 23:31
マメのかあちゃんさん、ありがとうございます。
難しいですねえ。これだけの情報ですと考えられるのは水切れと肥料焼けですけどね。水切れですと全体が萎れて黄色くなってきます。ただ萎れているだけなら水をやれば元気になります。
黒っぽいということになると肥料過多、つまり肥料焼けかなあと思います。
でも腐葉土と米糠をやったのは寒い時期ですよね。植えつけたのはそれから何ヶ月後ですか? 腐葉土と米糠というのはもの凄く相性が良くて、土の中でどんどん発酵します。その時に地温も上がるし炭酸ガスも発生するのですよね。だから少なくとも3ヶ月以上経っていないと、発酵の副産物の熱と炭酸ガスにやられた可能性が高いかも知れません。
もしそうなら対策はありません。発酵が治まるまで待つしかないのですよ。
他の原因かもわかりませんので、取り敢えずは少し多めに水遣りをして様子を見てください。これが原因なら新しい苗を買って植えても同じことになりますからね。
はなはなななこ
2013年05月12日 21:16
私、知らずにいました!
文章を読んでみてなるほどな、と。
今年初めてトマトを植えつけるので次の休みに見てみます^^
ヒゲおやじ
2013年05月12日 22:45
なーさん、ありがとうございます。
あまり拘らなくても大丈夫ですよ。でも、たくさん実を付けさせたい場合は、切ってしまう方がよいようですね。
マメのかあちゃん
2013年05月13日 21:52
丁寧な回答ありがとうございます。
いつも思うのすが1つ1つのコメントにちゃんと答えて頂き、
頭が下がります。これからも楽しく勉強させて下さいね。
トマトは抜いてしまうのはかわいそうなのでしばらく様子を
見てみます。今朝、小さな実が1個着いていて嬉しくなりました。
ヒゲおやじ
2013年05月13日 23:40
マメのかあちゃんさん、ありがとうございます。
はい、しばらく様子を見てください。それとできるだけ負担をかけないために、実は取ってしまう方がいいと思います。元気になればこれからいくらでもできますからね。
うむむ
2013年05月18日 07:26
おやじさんは何年から第一花房を取っているのですか?
過去記事では切ってない写真等もありましたので。。
実はわたしも母に言われて花を取り、少し後悔していたところ、こちらのブログを発見し、トマトの過去記事は全て読ませていただきました。
ヒゲおやじ
2013年05月18日 21:32
うむむさん、ありがとうございます。
ヒゲおやじも野菜作りを始めた頃は、実が付くと嬉しくと取る何てことはしていませんでしたねえ。そんな勿体ないことしませんよ(笑)。
でも、色々経験したり調べたりするうちに、初果は取った方がいいと思うようになったわけで。 でも、これが必ず正しいという話ではありませんよ。
取らない方がよいという人もおられますからね。
それは自分で経験して、決めるとよいと思います。
田園計画研究所 西島
2013年06月04日 06:22
また基本的なご指導ありがとうございました大変参考になります。
今ある初果まだ熟してませんが切ってしまう事で書かれている理屈にまだ間に合いますか?
とりあえず今日きっときます。
ヒゲおやじ
2013年06月06日 00:19
田園計画研究所 西島さん、ありがとうございます。
はい、大丈夫ですよ。早いほど効果的ですけどね。
しろぷく
2014年04月30日 09:13
こんにちは!はじめまして。
今年からベランダ菜園でミニトマトに挑戦しています。
過去記事にコメント失礼いたします。
こちらの記事を参考に、栽培中のミニトマトの半分を初花房除去して育ててみたいと思いました。
今、小さ~く実がついているのが確認できるのですが、一応着果が確認できるので、もう切ってしまって大丈夫でしょうか?
実がついているのは第一花房の茎に近い方2,3個で、先はまだ花が咲いている状態です。
もう少し先のほうまで実がつくのを待ってから切った方がよいでしょうか?
教えてもらえたら嬉しいです。
有益な情報がたくさんの記事、とても参考になります。
ありがとうございます。
ヒゲおやじ
2014年04月30日 23:21
しろぷくさん、初めまして。ありがとうございます。
はい、着果が確認出来たら切っていいですよ。個数には関係ありません。
むしろ早い方がいいですね。
しろぷく
2014年05月01日 07:59
ヒゲおやじさん、おはようございます!
お答えありがとうございました!
さっそくやってみます。
知らないことがたくさんで、過去記事まで楽しく拝見させていただいています。
これからも楽しみにしています。
ミモザ
2015年02月23日 05:52
こんにちは。フロリダ在住のミモザと言います。いつも参考にさせてもらってます。
今日は久々にコメントを書きます。よろしくお願いします~。

ビーフステーキトマトの第一花房に双子みたいなトマトの花が咲いたので
どうしたものか色々調べていたらこの記事にたどり着きました。
その変形花は今朝着果を確認した後に除去したのですが
ひげ親父さんの理論からすると花房ごと取っちゃったほうがいいみたいですね。
試しに思い切って切っちゃおうかな。でもやっぱり勇気が要りますね。
ヒゲおやじ
2015年02月23日 23:08
ミモザさん、ありがとうございます。
何とフロリダからですか。 アメリカも今年はひどい寒波で、随分な様子ですが、フロリダは暖かいので大丈夫でしたか。
えーと、その花が異常ということでしたけど、実はどうでしたか?
もしかしてそれは接ぎ木苗ではないですか? 
というのは、接ぎ木苗の場合、接ぎ木をしたところより下から脇芽や花房が出ることがあるのですね。その場合トマトに似てはいるけど違うものが出て来ます。 これは台木から出たものですから、即切ってください。
そうでなければ、何個か着果を確認したら根元から切ることをお勧めします。その方が木が早く大きくなって沢山実を付けます。
ミモザ
2015年02月24日 04:22
フロリダも寒波の影響は多少受けましたがそれでも最低気温は3℃ぐらいだったのでNYなどに比べると寒いうちに入らないみたいですね~。(今日はすでに真夏のように暑いです。)
それからトマトは種から育てたものです。私のブログの記事を貼らせてもらってもいいですか?時間のある時にでも見ていただけると嬉しいです。
http://blogs.yahoo.co.jp/pure100orange2007/33774409.html
ヒゲおやじ
2015年02月24日 22:50
ミモザさん、ありがとうございます。
なるほど、これは奇形でしょうね。 こんなのは見たこともありませんよ。
トマトの木全体は、上手くいっているようなので大丈夫でしょう。
第一果房は実が付くのを確認してから根元から切ってください。
あ、それから、上の果房に花が咲いたら、時々ポンポンと叩いて花粉を動かしてください。それで確実に着果するはずです。農園では強い風が吹いたりして自然にそれが出来るのですが、ベランダだと難しいかも知れませんからね。
初心者ファーマー
2015年05月07日 01:15
オヤジさま。
こんばんは。いつもお世話になっています。
この記事を読んで、ピーマンとトマトを比較してみるため、一株ずつ初花房を摘みました。なぜか泣きたい気持ちになりました(笑)確かに、勇気が必要な試みですね。しかし、自分では思いつきもしない方法で、これも経験だなと勉強になりました。
ところで、質問なんですが、今、私の大玉トマトの先端の枝がY型になってどちらが主なのかわかりません。先日、Yの分岐のところに花がついてた茎があり、脇芽と思い摘んだんですが、あれが主幹だったのかなと冷や汗がだらだらです。オヤジ様がどこかで、主幹を摘んでも脇芽が代わりをするから意外と平気ってか書かれていたのであまり心配はしてないのですが、トマトの先がY型になった経験はおありですか?普通は山型になるんじゃないかと首を傾げております。わかりにくい質問ですいませんσ(^_^;)
ヒゲおやじ
2015年05月09日 13:45
初心者ファーマーさん、ありがとうございます。
トマトは脇芽を取らなかったらY型になります。どちらかが脇芽です。大玉の場合は徹底的に脇芽を取ってください。どうしてもどちらが脇芽かわからない場合は、軸の太い方を残してください。
ミニの場合は取らない人も多いですけどね。
パパっこ39
2015年06月03日 23:54
拝見させていただいてます。
これからも宜しくお願いします^_^
ゆうちん(機関銃)笑
2015年06月04日 10:15
またまたお邪魔します!
えーっとヒゲおやじさん流で今年はやっています!もちろん自己責任で笑
全部は当たり前真似できないのですが、第一果を採るということで、早速今朝採りました!ちょっと育ち過ぎていたかもしれませんが^_^;
しかし、ここで早速過ちを犯してしまったような…
大きくなってしまった果実と共にまだ花の状態のものを、「あっ一つ目だ…」と切り取ってしまいました^_^;実がなってからじゃないと意味がないのですかね?
ナスも2センチくらいのを切っちゃいました^_^;
我慢が足りなかったですか^_^;?
ししとうは今5センチくらいのがあったので切ろうかな…
お忙しいとは思いますが、よろしくお願いします!
ヒゲおやじ
2015年06月04日 10:30
パパっこ39さん、初めまして。 ありがとうございます。

そうですか、参考になれば幸いです。
ヒゲおやじ
2015年06月04日 10:34
ゆうちんさん、ありがとうございます。
そうですねえ、これは着果を確認するのがもくてきなので、花のうちに摘んでしまっては意味ないかもです。二番目が着果すねか確認してください。
いや、ナスは最初の3個か4個は小さいうちに取ってた方がいいです。
シシトウやピーマンは最初の10個くらいは大きくしない方が長くたくさん採れます。
ゆうちん
2015年06月04日 19:05
ありがとうございます!
では、トマトは二番目の実を確認したら切った方がいいということですか?
実際に収穫出来るのは7月くらいになるんですかねぇ~^_^;
ヒゲおやじさんのトマトは房がすごく長いというか、実がたくさんついてますが、これはそういう種類ですか?もしくはやはり経験でしょうか?
ヒゲおやじ
2015年06月04日 23:21
ゆうちんさん、ありがとうございます。
二番目は切る意味がないのでそのままで良いのでは。
トマトは何百種類も品種があるので、長いか短いかとかわわかりません。
作り方ではなくて品種に寄るものでしょうね。
ゆうちん
2015年06月04日 23:32
そうなんですね!
ありがとうございます(*^^*)またいろいろと教えて下さい!
ここママ
2017年04月24日 14:35
はじめまして、トマト花芽でこちらのブログを拝見するに至りました~~
すごく面白い内容に、ベランダ菜園2年目の私も触発されて、今蕾が出来たミニトマトを実らせてから摘むことにいたします!
🍅
もう一つあるミニトマトは、間違って蕾を落としてしまったのですが、今後、実はなっていくでしょうか…

これからも、楽しみに拝読させていただきます!
よろしくお願いいたします。
ヒゲおやじ
2017年04月24日 23:08
ここママさん、初めまして。 ありがとうございます。
それは大丈夫ですよ。 そんなことはよくある話です。
他の記事も是非参考にしてください(笑)。

この記事へのトラックバック