シュンギクの種蒔きとモグラ対策!

もう早く種を蒔かないと間に合わないよね。 適期は9月下旬だからねえ。
ということで大急ぎで種蒔き。 間に合うかなあ。


種を蒔くのは先日作ったこの畝だよ。

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で、蒔くのはこの種。

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これは此方でよく使われている種で、いつもの種苗店で買ったものだよ。


さて、どうしようかなあ。

うーん、、これも種が小さいしとんがっているので、パラパラと上手く蒔けないんだよね。

あ、そうだ、以前に教えてもらったやり方をやるか。






そう、培養土に種を入れてよく掻き混ぜて。 

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で、このまま蒔くんだよね。








まずは浅く蒔き溝を作って。

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シュンギクは好光性種子なので、深い蒔き溝はためだよ。








その溝にさっきの掻き混ぜた培養土を置いていくんだねえ。

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それを支柱で圧着して。


普通ならこれに水遣りをして出来上がりなんだけどね。


でも、これは浅く種蒔きをしているので、多分このまま水遣りをすると培土と一緒に種も浮いて動いてしまいそうなのでね。


なので不織布でベタ掛けをしてやろう。


その上から水遣りをして出来上がりだよ。

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どうかなあ、上手く行くかなあ。 発芽までは水を切らさないようにしないといけないよ。


明日からは台風の影響もあって、ずっと雨の予報なのでその点は大丈夫かも知れないけどね。





というのが今日の午前中の話しでね。

午后からはモグラ対策。


相変わらずモグラが挑戦的にやって来るのでね。


ほら、モグラ対策で掘った溝が、水が引くとこんな具合に挑戦してくるんだよね。

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これはさすがに途中で諦めたようなんだけどね。








で、入られる前に防御をしよう。 ということで畔板を設置することに。

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これが畔板だよ。


本来は畦波と同じように、水田の畔を水漏れから守る道具なんだねえ。
でも、畦波は薄くて弱いので、直ぐにバラバラになってしまうんだねえ。

その点畔板は丈夫なので、草刈り機の刃が当たっても割れたり壊れたりしないんだよね。


で、それをモグラの防御に使おうという話しだねえ。

どうするかというと、モグラ防止の溝にそれを埋め込んでやろうという作戦だねえ。


となると、まず溝を掘り下げないといけないよね。 これからそれをやろうという話しだねえ。



まずは何処を起点にするか測量から始めて。 というのもこの畔板は高さ40センチ幅は120センチなんだよね。
なので120センチにあうように埋めないといけないからねえ。

元々この溝はそんなことは考えてないので、ピッタリ上手くはまるなんてことはないからね。


ということで、120センチ間隔に支柱を立てて。

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そこに紐を張ってやろう。

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まあ、別に多少デコボコしても問題ないんだけど、こういう目印というか規準があった方がやりやすいだろう。









さあ、作業開始だよ。

目標は40センチ、そこまで掘り下げないと。

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これが無茶苦茶しんどい。 粘土だろう、しかも濡れているからねえ。 重いのなんの。







しかもこんな具合だからねえ。

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一番上の茶色っぽいのは表土で土だねえ。

その下の薄茶色はこれも粘り気の強い目の細かな土。

更にその下の青っぽいねずみ色は粘土の層だよ。 これが全ての災いの元だねえ。 これがあるから水が抜けないんだ。



で、作業を困難にしているのは、その下の石を含んだ赤茶色の地層。
これは多分溶岩が風化して出来た地層だねえ。 これは狐鍬でガンガン掘っても掘れないんだよね。

ということは、この層まで掘ればさすがのモグラも掘れないだろうということだね。



ということで、この石の層まで掘り進めて。

ちょっと仮に畔板を置いて見よう。

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ああ、いい感じじゃない。





でも、これはしんどいわ。


ようやく三枚目まで掘り進んだけど、もうほとんどグロッキー状態で。

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ああ、しんど。 腰は痛いしもうやっとられんわ。









てなことで、畔板を置いて。

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いやー、今日はここまで。 しんどい。


まあ、大分要領はわかってきたけど、平均すると畔板一枚分で、大体30分くらいかかるかなあ。

さあ、あとどのくらいで完成するんだろうねえ。


いやいや、雨もあるしね、何時のことやら。




さあ、明日からはまた雨だよ、台風も来ているしね。 どうなることやら。


雨がなければ続きをやるよ。 でも腰も痛いし動けるかなあ。




ありがとうございます。







明日もきっといい日であります。

ヒゲおやじ





この記事へのコメント

松五郎
2018年10月05日 08:18
以前、モグラ対策として、フーセンガムをモグラの巣穴に入れるという投稿がありましたが、早速実行してみました。
なんとその後モグラが通った後がありません。近所の菜園仲間にも教えましたが、やはりモグラの通った後がなくなったと感謝されました。
ヒゲおやじ
2018年10月05日 23:13
松五郎さん、ありがとうございます。
そうですか、それは凄いことですよね。 こちらは広い草地で囲われていて、モグラの穴というのもなかなか見付けづらいというか。
多分これは臭いですね。風船ガムのハッカの臭いが強烈なので、近寄らないのでしょう。臭いが消えたらまたやって来ますのでご用心を。
はじめまして
2018年10月06日 00:12
昨年から家庭菜挑戦の初心者です。
最近ヒゲおやじさんのブログを知り楽しみに拝見しています。
モグラですが、
我が家も数年前に花壇に出没したので穴が空いてるところに、
余った灯油があったのでダメ元でモグラ穴に少し入れてみた所、
いなくなりましたよ。
兄の家もモグラが出たとの事で、この方法でモグラを撃退させたそうです。

ハゲおやじ
2018年10月06日 06:49
モグラ対策のガムは臭いではなく、モグラがガムを食べて窒息死するんですよ。
臭いで追い払えるなら誰も苦労しませんよ。
ちなみにガムはタブレットタイプがお薦めです。
ヒゲおやじ
2018年10月06日 23:11
初めましてさん、ありがとうございます。
ああ、それはいい方法かも知れませんね。 モグラは揮発性の臭いを嫌がりますからね。 ただ、臭いが消えたらまたやって来ますのでご用心を。
ヒゲおやじ
2018年10月06日 23:23
ハゲおやじさん、ありがとうございます。
そうですねえ、ネットで検索してもこの話しばかりですね。
でも、本当にそうかどうかはわかりません。 臭いで追い払われるなら誰も苦労しないと言われますが。 実はモグラは非常に臭いには敏感で、人が触っただけでも近づかないでしょう。 ならばなんでそんなにきつい臭いのするガムを食べるのでしょうねえ。 いま、実験中です。 何カ所かにガムを入れて様子を見ています。 確かにガムを入れたところには近づいた様子はありません。 でも、ガムはそのまま残っています。 食べてはいません。 まだ何日も経っていないので、これからですけどね。
もぐらが嫌うのは揮発性の油のようなものや、カプサイシンのような刺激性のもの。それから焼ける臭いですねえ。 こういうものを嫌うようです。
でも、残念ながらこういうものは長続きしないのですねえ。 臭いが消えればまたやって来ます。 多分ガムはそれが長続きするのではないかと思っています。 もう一つ、モグラの穴は野ネズミが共用していますので、もしかしたら野ネズミが持っていった可能性もありますね。

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