ホウレンソウの種蒔き準備! その2というところだね。

ホウレンソウは種が硬くてなかなか発芽しないので、いつも苦労するんだよね。
でも、前回からこの方法をやり始めて、これは楽ちん。 ほぼ100%発芽するので本当に気持ちいいねえ。


まずは昨日水に浸けておいた種。

画像

この時点で浮き種は全部取り除いて。

ほぼ24時間経ってまだ浮いているようでは、多分未熟種なので発芽は期待出来ないからね。









これを水を切って、濡らしたキッチンタオルの上に。

画像











このままキッチンタオルで包んで、ほぼ一日置いておくんだ。

画像


前回はこのまま乾かさないように二日間置いたんだよね。

そしたらほとんどの種から根が出ていたんだねえ。
それでそのまま蒔いたら、これもほぼ100%発芽したんだ。


その後、種苗メーカーの記事を見ていたら、発根はさせない方がよいと書いてあったんだよね。
なんでも、種を蒔くときに根を傷めてしまう可能性があるからだそうだ。 それで発根直前に蒔くのがコツだそうだよ。


確かに理屈はそのとおりだと思うけど、発根直前なんてわからないからね。
それで一日にしたということだね。


そうそう、前回はその根を傷めないように、一粒一粒ピンセットで挟んで蒔いたなあ。
用土を掛けて、普通なら支柱でぎゅっと押しつけるんだけど、手で軽く押さえただけ。

なるほど、根が出ていなければ普通に蒔けるからねえ。



さあ、これで明日は蒔けるかなあ。 天気も良さそうだしね。





ところで狐鍬が大変なことに。


いやー、例の畔板の設置で溝を掘るときに、礫の層を思いきりガンガン掘ったからねえ。

何か手応えがおかしいなあと思って、見てみると。

画像


何と先端がこんなことに。









横から見ると。

画像


うわー、完全に丸くなっているよ。


これって直せるのかなあ。 ステンレスだからね。 鉄なら何とかなりそうだけど、これはもし直せてもまた直ぐに曲がるだろうねえ。 ステンレスは変形に弱いからねえ。 次は多分折れてしまうだろうなあ。





それでも、とりあえずは直してみよう。

まずはマイナスドライバーを差し込んで、少し引き起こさないことにはどうにもならない。
動くかなあ。 おお、少しは動いたぞ。

隙間が広がったので、今度はペンチで引き起こし。


もっとヤバイかと思ったんだけど、意外と簡単に引き起こせて。

とりあえずこんなことに。

画像











横から見ると。

画像


うーん、やはり歪だねえ。 元通りにはならないんだ。

トンカチで叩いても平らには出来るけど、元の形には戻らないんだ。

いっそ折れてくれる方がよかったかも知れないね。
少し先端を丸くする方が、色々と使いやすいかも知れないのでね。




そんなことで、今日は一日中降ったりやんだり。 これでは畑仕事は無理だからね。

明日は晴の予報なので、まずはホウレンソウの種を蒔いて、その後はまた畔板の設置をしてやろうと思うんだ。
というのも今日もモグラの侵入があってね。 規模は小さかったんだけど、敵も必死のようだからね。

こちらも急がなくては。 大規模に侵入されるとまた面倒なことになるからね。




ということで、雨の畑。

画像






ありがとうございます。








明日もきっといい日であります。

ヒゲおやじ





この記事へのコメント

めぐみ
2018年10月12日 20:28
こんばんは。
台風が去って、急に肌寒くなってきましたね。
短い秋なのでしょうか。
ほうれん草は発芽が難しくて、最近は育てていませんでした。
おやじさまのアドバイスを試してみようと思います。
ここにお邪魔すると、いろいろ勉強になることが多くて楽しみです。
いつもありがとうございます。
風邪などひかれませんように!
ヒゲおやじ
2018年10月12日 23:17
めぐみさん、ありがとうございます。
はい、今がホウレンソウの蒔き時です。 事前に発芽処理をすれば、それほど難しくはないですよ。 是非やってみてください。

この記事へのトラックバック