ヒゲおやじの気まま流野菜づくり日記

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zoom RSS たけのこ芋の最終収穫! 今年は不作。

<<   作成日時 : 2018/12/14 23:15   >>

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12月には行ったら直ぐに収穫する予定だったんだけどね。 雨やら何やらと段取りが付かなくて今日になってしまったんだ。 早く収穫してしまわないと傷んでしまうよ。 てなことで大急ぎで収穫。
今年は出来が悪かったねえ。 気候が気候だったし、野ネズミにやられてしまったりしてね。
でも、今日早速食べて見たんだけど、結構美味かったよ。



これがそのタケノコイモだよ。

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向こうの方の4,5本は野ネズミにやられてしまって全く育たなかったんだ。

何しろ芋の下に空洞を作ってそこに住み着いていたのでねえ。

一番奥側から順番に、それまで順調に大きくなっていたやつが、急に葉が少なくなって逆に小さくなって行ったんだよね。

何でかなあ、肥料が足りないのかなあ、水かなあなんて思ってもみたんだけど、手前の方は元気だったので全然思い当たる節がなくてねえ。

ところが二番目三番目と段々と順番に範囲が広がって行くんだねえ。

えーっ、不思議なこともあるもんだと思っていたら、あるとき除草をしていたら何やら茶色のものが飛び出して来て、あっという間に見えなくなってしまったんだよね。


えっ、何者? 動きが速すぎてよくわからなかったんだねえ。
大きさは15センチもあるかないかで、太ったトカゲくらいの感じかなあ。



その後、今度は本格的に除草をしていると、根元から何と5,6匹も飛び出して来たよ。
あっ、ネズミだ。 で、見てみると根元に出入りの穴と大きな空洞が。

うわー、こいつの仕業かあ。 いやー、参ったなあ。 こんなことは初めてだからね。


まあ、早い早い、走るのも速いけど水の中に追い込んでしめたと思ったら、何とものすごい早さで泳ぐんだねえ。
結局取り逃がしてしまったけど、それ以来は姿を見てないので、多分草地の方に逃げてしまったんだと思うけどね。




では収穫を開始しよう。


まずは葉を切り取ってしまおう。

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この時に親芋は根元ではなくて、茎の青いところで切らないといけないよ。
長く伸びた上の方までが芋だからね。




さあ、掘り上げよう。



これが親芋だよ。

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ほらね、こんなに長いので根元で切ったらほとんど捨ててしまうことになるだろう。

本当はもっと長いんだけど、今年は出来が悪くて。







こちらは子芋。

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少ない? うーん、そうなんだよね。 このタケノコイモは親芋を食べる品種なので、子芋や孫芋はそれほど大きくならないし数も少ないんだなあ。

なのでこんなもんだ。



主に親芋を食べるので、味も圧倒的に親芋の方が美味しいんだよ。 子芋も他のサトイモよりは美味しいけどね。



子芋の中から来年の種芋になりそうなものを選んで。

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さあ、これをどうやって保存しようかなあ。

寒さに当てると直ぐに腐ってしまうからね。


昨年までは土の中に籾殻にくるんで埋けていたんだけど、これだと畝が空かないんだよね。
春先に春野菜を植えるのに邪魔になるんだ。


それで今年は芋をばらして、保存しようと思っているんだけどね。

以前に教えてもらったやり方で、芋を一個一個新聞紙にくるんで室温で保存するというのがあってね。
やってみると8割とか9割は完全に保存出来たんだねえ。

ただし、かなり乾燥していて、植え付けてもなかなか芽が出なくて。 ダメだったのかなあというくらいの頃に、やっと芽が出たりして。 なので成長も遅くてなかなか大きくならなかったんだねえ。


この方法だと確実ではあるんだけど、さて、どうしようかなあと今、思案投げ首というところだねえ。





さて、これで大きな収穫は終わりなんだけど、まだ一つだけ撤収出来てないやつがいるんだなあ。


それがこちら。

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そう、シカク豆だねえ。


もちろんもう収穫はとっくに終わっているので撤収してもいいんだけど、今来年用の種を採ろうとしているところなんだよね。

だからもう少しかかりそうなんだ。




ほら、種を採る実の様子はこんなもんだよ。

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茶色く乾いてきたやつも少しずつ出て来たので、もう少しかなあ。


これが終わると、後は葉物野菜になるので、これは食べる分だけ収穫ということで、大がかりな撤収作業はないからね。







ということで、これが今日の畑。

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大きなものはほとんどなくなって、見通しがよくなったねえ。



今日もいい天気とは言えなかったけど、晴れ間もあってそこそこ暖かだったねえ。

明日も似たような天気らしいけど、ちょっと冷え込むかも。



もう直ぐ冬至だね。 ということはもう年末。 間もなくお正月だ。

全国的にまた一つ年を取ることに。 ということは残りが少なくなっていくということで。


まあ、そういうことだ。




ありがとうございます。







明日もきっといい日であります。

ヒゲおやじ






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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
野ネズミですか???
我が家の人参ももしかしたら野ネズミの仕業かも・・・と
オヤジさんの記事を読んで思いました。
人参を収穫しようと抜いてみると4分の3ぐらいがなくなっていて、残っているのは4分の1で、土の下に大きな穴が空いていました。
こんなことは初めてです。急いで大きそうなものを抜いて、別の場所に埋めました。
この被害をなくする方法はありますか?
オヤジさんはどうされましたか?
みつこ
2018/12/15 18:25
みつこさん、ありがとうございます。
それは多分野ネズミかもですね。 モグラはニンジンを食べたりはしませんからね。 対策はありません。早く見付けて追い出すことですね。 おかしいと思ったら掘ってみましょう。 放置すると大集落を作ってしまうので大変ですよ。
ヒゲおやじ
2018/12/15 22:51
タケノコ芋美味しそうですね。
昔祖父が少し作っていてホクホクしていてとても美味しかった記憶があります。
里芋の類は自家採種しないと種芋代がなかなかバカにならない額になってしまいますよね。
私は山芋を栽培しているのですが、これがどうも南方系の大薯の仲間らしくさほど難しい手入れもいらず大きな芋が採れるので重宝しています。
ですが、寒さに非常に弱く土に埋めておいても簡単に腐ってしまいます。
収穫した芋を翌年の種芋にするために色々と試行錯誤した結果、食品用ラップでグルグル巻きにして常温保存という方法に行き着きました。
保存中に多少カビが発生するものもありますが、成功率は8割くらいです。
新聞紙も試したのですが、ヒゲおやじさんの記事にもあるように乾燥してしまったり、芋の呼吸で発生した水分で新聞紙がべチョべチョになってカビたりと上手くいきませんでした。
里芋と山芋で勝手は違うと思いますがもし良かったら少量試してみて下さい。
ラップで巻いたものをダンボールや発砲の箱に入れて保存するのですが水分がこもってカビやすくなるので蓋はしない方がよさそうです。


ノリモ
2018/12/15 23:59
こんばんは。
掘り出した芋ですが大き目のポリポットか植木鉢に植え付け、屋外の軒下など凍結・雪の心配がない場所に置かれてはいかがでしょうか?
3月以降に日向へ移動させると霜の降りない4月以降に芽を出します。
畑の場所ができ次第ポリポット等から定植すると楽かと思われます。
もちろん発芽しない子芋もありますが畑へ定植前に判明しますので欠株しなくて済みます。
野ネズミ対策は…わかりません。
置いてあるもみ殻が毎年袋を喰い破られる被害にあっています。
殺鼠剤とかも効果は見込めませんでした。
暇人さん
2018/12/16 21:48
ノリモさん、ありがとうございます。
何とラップですか。 それは思いも寄らない方法ですねえ。
なるほど、何個かやってみましょうか。 取り敢えず厚手の段ボールにもみかららを入れて、そこに詰め込んで保存したところです。 もちろん常温です。
ヒゲおやじ
2018/12/16 22:58
暇人さん、ありがとうございます。
なるほどそうですか、そのやり方だと芋をばらせないので相当大きな容器が必要ですねえ。 何度かばらした子芋を土の中で保存したことがあるのですが、ほぼ全滅でした。 切り口から菌が入って腐るのだそうです。
それで昨年までは掘り出したものをそのまま逆様にして籾殻にくるんで土中で保存していたのですが、ほぼ90%以上の確率で成功でした。
ただし、結構なスペースが必用なので、今回はばらして保存です。
段ホールの籾殻を入れて、そこに生け込んでおきました。 上手く行くかどうか。 
ヒゲおやじ
2018/12/16 23:07
こんばんは。
説明が不足していました、すみません。
子芋は1つずつバラして大きなポットへ定植、という形でしたがこの方式だと腐るそうですから難しいみたいですね。
今年やられた箱にもみがらの方法はサツマイモ・長いもで毎年やりますが9割は無事でしたよ。
サトイモは掘らずに地上部を切断、ビニールをかけてその上に厚めにワラを敷いて越冬させます。
春先になると掘り出して、種芋にする部分は植え付け、残りは食べます。
タケノコ芋は地上部をカットできないので難しいかもしれません。
ショウガだけは越冬・箱にもみがらではダメで毎年種ショウガを購入します。
種芋代けっこうするのでなんとかしたいのですが。
暇人さん
2018/12/17 22:25
暇人さん、ありがとうございます。
実は昨年は第二の地主さんに教えてもらって、掘らずにそのまま上部の茎だけを切り取って、土を寄せてその上に大量の籾殻を被せて、更にマルチでかけてその上から藁で覆って保存しました。 完璧でしたよ。
でも、これだと畝が空かなくて春先に困ってしまうのですよね。
それでどうしたものかという話しなんですよ。
ヒゲおやじ
2018/12/17 22:57
こんばんは。
そうですね、植えっぱなしだと次に困るから掘り出して保存する、その手法でしたね。
箱にもみがら方式でうまくいくよう願っています。
暇人さん
2018/12/18 22:49

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