ソラマメとエンドウの追肥! これも時期の見定めが大事。

ソラマメもエンドウも花が沢山付いてきたので、そろそろ追肥をしてやろう。
どちらも花が咲き始める頃と大体一月後くらいかなあ、実が生り始める頃に追肥をするんだよ。
これが極一般的な作り方の基本だねえ。


でもね、最近では「いっぱつ」という肥料が出て来て、これはゆっくりと効いてくるので追肥が要らないと大人気だねえ。 農家さんもこれを使うことが多くなったようで。

確かに農家さんの場合は1000株というのが単位なので、これに一々追肥をしていくのは大変な作業だよね。
なので追肥いらずの肥料があれば助かるよねえ。


この「いっぱつ」、豆だけでなくて何にでも使えるんだそうで、ならばタマネギなんかもこれでいけるのかなあ。



でも、ヒゲおやじはまだこの肥料は使ってないので今回も従来どおり。


花が沢山付いてきたので、一回目の追肥をしよう。

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まだ背丈は50センチから70センチくらいだろうか。







全体はこんな感じでね。

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まずはマルチを外して。

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そこに化成肥料をバラバラと。 畝の肩口から斜面にかけてばらまくんだ。


こういう作業をする時はマルチがあると面倒くさいんだよね。 なのでヒゲおやじはなるべくマルチは使わないようにしているんだけどね。







このままでも悪くはないんだけど、肥料と土を混ぜてやろう。

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ちょっと表面をかき混ぜる感じでいいよ。 あまり深くやるとソラマメの根を傷めるからね。
肥料が少し隠れるくらいで十分だね。


これは表面にばらまくだけでは、なかなか肥料が効いてこないので、土と混ぜることで少しでも肥料が溶け出しやすくしてやろうということだね。

やはり土の中に入って溶け出さないことには根には届かないからね。







という意味もあって、この上から液肥をかけてやるんだ。

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これはねえ、マルチを張っていると意外にマルチの中って乾いていたりするんだよね。
今日は雨上がりなのでそこそこ湿ってはいるけどね。 

折角投入した肥料が溶け出さないことには根に届かない。
なので、乾いていれば水を遣るのもいいと思うねえ。 でもヒゲおやじは少し薄めの液肥をやるんだ。

液肥は速効性があるからね。 それで化成肥料が溶け出すまでの繋ぎになるだろう。






ということで、マルチを元に戻して追肥完了。

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んっ、片側だけ?

あ、そうなんだよね。 以前に地主さんから教えてもらって、追肥は片側で大丈夫だそうだ。
それで二回目の追肥は今度は反対側をやるんだよ。


ソラマメもそろそろ三段目の仕付けをしないといけないかなあ。 大分伸びて来たのでね。






さて、続いてエンドウだよ。

こちらも花が咲いてきたら追肥をしよう。

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こちらはマルチはしてないので比較的簡単だね。

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畝の表面の除草をしたら、同じように化成肥料をばらまいてやろう。








で、こちらも同じように表面を掻き混ぜて、液肥をかけたら終了だよ。

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エンドウも実が生り始めたら2回目の追肥だね。










ということで、今日の畑。

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別段見た目の変化はないけどね。



それにしても今日も暖かだったねえ。

全く上着は必要なかったよ。


明日も一応晴の予報。 日月は雨で、来週は後半はずっと雨らしい。
ということはやらないといけないことは明日のうちにやっておかないと。


でも、これだけはと言うほどの作業はないのでね。 まあ、お好きにどうぞてなもんだね。




ありがとうございます。








明日もきっと良い日であります。

ヒゲおやじ





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