ニンジンとカブの種蒔き! もう蒔いても大丈夫だよ。

もちろん品種によるので何でもOKというわけではないけどね。
一般的な品種ならこれからが蒔き時だね。 ただし、暖地での話しだよ。
ニンジンは3月上旬から4月上旬、カブは3月上旬から4月中旬が種蒔き時だね。
なのでまだ慌てる必要はないからね。


何でもヒゲおやじがやると直ぐにやらないといけないと思ってしまう人もいるけど、地域差を考えないといけないよ。 ヒゲおやじがいるのは暖地、なので中間地とか寒冷地とは随分違うんだよね。
そういうのは種袋に書いてあるのでよく確認してからやるようにしよう。


ということで、今日蒔くのはこちら。

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場所はというと第一農園のこちら。

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これは先日作った畝だねえ。 少し時間をおいたので丁度いい加減だね。








まずは種蒔きが出来るように上を平らに均して。

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これで畝の上部で畝幅が60センチだねえ。

種袋を見ると畝幅120センチと書いてある。 バカを言っちゃいけない、家庭菜園でそんな畝を作れるところはないよねえ。 60センチでも随分広いと思うけどなあ。

一般的な10坪農園なんかだと、とてもじゃないけどそんな広い畝は無理だよね。
ヒゲおやじの畑でも精一杯が90センチだからね。



さて、まずは種蒔き用の溝を作って。

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これはまず浅く溝を掘って、そこに種蒔き培土を入れて支柱を押しつけて作ったものだねえ。
土だけだとどうしても小さな土塊が邪魔をして、同じ深さの溝を作れないんだよね。


えーと、同じ深さの溝に拘るのは芽出しを揃えたいからなんだよね。 深さが同じだと、まあ大体揃って出て来るのでね。 それを期待してこういうやり方をしているんだよ。





そこに種を蒔いて。

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間隔はおよそ1センチが目標。
なんだけど、実際には1.5センチとか2センチになる場合も。 別にそれでもかまわないので、あまり深く考えずに適当に蒔いていこう。


ただし、あまり間隔を空けるのはよろしくないので。
ニンジンは近くに同僚がいないとなかなか芽が出なかったり、育ちにくかったりするのでね。

それを感じられる間隔には蒔く必要があるんだよ。



上から薄く覆土を掛けて支柱で圧着してやれば出来上がりだね。

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次はカブだねえ。

まずは蒔き穴を開けよう。

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こちらも培土を入れて穴の底を一定の深さに。








今回蒔くのは3粒。

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これがまた種が小さいのでやりにくいのなんの。

これでコーティング種だからねえ。 コーティングしてなかったらどんな種よと思うよね。








こちらも培土を掛けて圧着して出来上がり。

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後は水遣りだね。

しっかり湿らせてやることが大事だよ。
ただし、培土が浮くほどやってはいけない。 そうなると種も浮いて動いてしまうからね。

ゆっくり少しずつ、でもしっかりと畝全体が湿るように。


それで発芽までは種を乾かさないようにするのがコツだよ。
とは言っても、丁寧に朝晩水遣りをする人もいるけど、それは失敗の元だからね。

乾かさないというのが大事なので、毎日観察して乾いてきたら適当な量の水を遣るというのが乾かさないようにの意味だからね。
毎日やり続けると種が水浸しになって呼吸出来なくなってしまうんだねえ。

種が発芽するためには酸素が必要なので、呼吸が出来るくらいに適当に湿っているというのが理想だね。
これはどんな種でも同じなので、水のやり過ぎにはご用心だよ。



そんなことで、今回も不織布を掛けてやろう。

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これである程度乾燥を防いでくれるからね。 それに大雨なんかの時にも種が浮いて流れてしまうのを防ぐ意味もあるからね。








ということで、また一つ春が近づいたかなあ。

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さて、今日はいい天気だったけど、明日はまた後半から崩れて明後日は雨の予報。
うーん、なかなかやりにくいねえ。


まあ、今の時期はこんなもんではあるけどね。



で、明日は? うーん、できれば第二をやりたいんだけど、さてどうなるかなあ。




ありがとうございます。








明日もきっと良い日であります。

ヒゲおやじ





この記事へのコメント

みつこ
2019年03月16日 13:45
オヤジさんこんにちは。
我が家ももう少ししたら、人参を蒔こうと思い、今朝は畝を耕し、元肥を入れました。
春に蒔くのは初めてですが、夏より水分不足にならないからうまく行くかなと思っています。オヤジさんところは元肥はされないのですか?

ヒゲおやじ
2019年03月16日 23:38
みつこさん、ありがとうございます。
もちろん畝作りの時に堆肥と化成肥料は入れますよ。 畝全体に肥料が回るようにします。

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