トマトとナスの畝作り! もちろん昨日の続きだよ。

この二つは早くやってしまわなければ。
トマトの畝は結構難儀したけど、ナスの方はまあこんなもんかというくらいでね。
でも二日続いてのハードな作業で少し腰が張って、痛いほどではないけど、何となくという感じかなあ。


まずは昨日の続きでトマトの畝。

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これはもう砕いて寄せて形を整えるだけだね。







さあ、こんなもんかなあ。

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これはトマトの畝なので、少し高めに作るんだ。
トマトというのは水気を嫌うからね。 出生地のアンデス高原は乾燥地で雨はあまり降らない。
なので本来は冷涼な乾燥した土地を好むんだねえ。 でも色々と品種改良を重ねた結果、湿度の高い日本でも作られるようになったんだねえ。 でもやはり水嫌いの性質は残っていて、なので上にテントというか屋根を作る人が多いよね、雨除けのために。

まあ確かにあれも一定の効果はあるんだけど、下からの水も考えなくては。
つまり直接雨は当たらなくても、畝が水浸しになっては何の効果も期待出来ないということでね。


なので高畝が基本だよ。 それからマルチを張るのもいいねえ。 追肥が面倒だけどね。





続いてナスの畝作り。

こちらも先日草を取り除いたところだねえ。

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まあ、やり方は同じなのでね。









苦土石灰を撒いて耕して、砕きながら土を寄せたところ。

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次は堆肥と化成肥料を適量ばらまいて。

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これをよくよくかき混ぜるように耕して。









形を整えたら出来上がりだねえ。

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こちらは同じナス科なんだけど水が大好き。 夏場は水なしでは生きていけない野菜でねえ。

なのでトマトに比べると少し平たく作るんだ。
これはまだ形を整えてないのでわかりにくいけど、実際に植え付ける時には上をもっと平らにして、雨水が畝の外に流れ出さないように、極端に言うと真ん中を少し凹ますくらいに作るんだよ。

それはまた実際に植え付ける時にやるけどね。



ということで、二日がかりでようやくトマトとナスの畝が出来たねえ。

早速苗の調達に行ってこよう。 

最初のうちはトマトもナスも全部種からやっていたんだけど、余りにも時間がかかりすぎるんだよね。
極端に言うと苗からやっている人が、もう実が生ってそろそろ収穫みたいな時期にようやく植え付けだからねえ。
とてもじゃないけど、これではやってられないよね。


てなことで、トマトとナスは苗を調達することにしたんだ。

ところがこれがまたやりたい品種がないんだなあ。 特にトマトはね。
別に変わった品種をやりたいわけではないんだけど、近頃のやつはみんな甘いやつばかりでねえ。

昔ながらの適度な酸味のある品種は皆無。 なので苗選びも迷いまくって、でも結局甘いやつを買うしかないんだなあ。



今年はどんな品種にしようかねえ。







ということで、今日の畑。

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残すは手前の左側の二本だねえ。 ここはカボチャとリッチーナだよ。


ここも雨が降り出す前にやってしまいたいんだけどなあ。

さあ、どうなりますか。





ありがとうございます。








明日もきっと良い日であります。

ヒゲおやじ






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