一番手キュウリの撤収! 見極め時が大事だねえ。

一番手のキュウリもまだまだ実が付いているし、撤収には早いかなあと思いつつも、この実が大きく育つ保証もないしなあ。
どこで見極めるかが大事だよね。 多分このまま放置したら、後何本かは収穫出来るとは思うんだけどね。 その間にどのくらいの時間がかかるのか、今までのように二、三日でというわけにはいかないんだよね。 何日もかけてようやく小さな実が収穫となるのが、これまでの経験お決まりの姿みたいなもんで。 いやー、確かに決断するのは難しいんだよね。 でもやらなくては。


もちろん広い畑があって、別に急がないよという人は最後まで置いておくのが正解だけどね。

一般的な家庭菜園だと、次に植えるものの準備もあって、そうそういつまでもというわけにはいかないんだよね。
なので、どこで決断するか。 それが問題だなあ。

ヒゲおやじは早めをお勧めするけどね。


で、一番手キュウリの最後の収穫。

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ほら、もうこんなもんだからね。 毎日毎日あんなに沢山収穫出来たのに。
しかも形は小さいし、いびつだし。







ほら見て。

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これはウリハムシに囓られた跡だよ。 見るとびっくりするくらいのウリハムシがたかっているんだからねえ。







まだ確かに実は付いてはいるんだよ。

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でも、こんなもんでは一人前の実にはならんだろう。







もう葉も蔓もヨレヨレ状態だからね。

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ということで、今日は撤収。








まずは竹の支柱を外して。

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後は骨組みの支柱を取り除くだけだね。








さあ、撤収完了。

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この後? うーん、今色々考えている最中なんだけどね。 秋冬物の畝繰りをね。

基本的に押さえておかないといけないのが、ソラマメとエンドウとタマネギだね。
これが冬越しの野菜で、どれも連作を嫌うので、この配置が決まると後は自然に決まってくるんだよね。

催促はキャベツなんだけど、これはもう準備が出来ているので、後は水菜とか春菊、ニンジンやハクサイかなあ。
ダイコンやレタスなんかもあるねえ。 そういったものを連作も考えながら配置していかないといけないんだよね。

なのでいつまでもグズグズ放置しておくわけにはいかないんだなあ。




ところで、あおじが蔓ぼけ? みたいに大きくなって。

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これ、手前が二番手のあおじで、これで60センチくらいかなあ。
向こう側の大きいのが一番手のあおじだよ。 これがなんと120センチもあるんだ。 これって蔓ぼけ? だよね。

だって、この豆は元々そんなに大きくはならない品種で、せいぜい80センチくらいかなあ。

この一番手の高さは黒大豆くらいもあるからねえ。 これはどう見てもヤバいだろう。


ところが。

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葉をかき分けてみると、あら、ちゃんと花が咲いているねえ。 ちょっと節と節の間が間延びはしているけど。
うーん、これなら何とか実は付くのかなあ。





大豆の花ってちいさいんだけど、結構綺麗なんだよ。

ほら。

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よしよし、これなら何とかなりそうということで、まずは一安心なんだけどね。

なんでこんなに大きくなったんだろうねえ。 今年の気候の影響かなあ。 肥料は堆肥以外はほとんど入れてないので、蔓ぼけはないと思うんだけどね。






あ、そうそう、同じマメ科でこんな花も。

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これは何の花かわかるかな?

そう、これは四角マメの花だねえ。 ようやく咲き始めたよ。

今年は何度種を蒔いても発芽せずに、ようやく蔓が伸び始めたところでね。
これは本来短日性の植物なので、こんなものといえばこんなものではあるんだけどね。


あ、短日性というのは、少しずつ日が短くなり始めた頃から花を付ける植物のことだよ。
なので夏至を過ぎてから花が咲くというのが一般的だねえ。 それ以前にも花は付けるけど実には生らずに全部落ちてしまうんだねえ。

逆に長日性の植物というのは、日が長くなり始めると花を付ける植物だねえ。 なのでこちらは冬至よりあとで花が咲き始めるんだ。
それ以外にも、どちらでもないというものも沢山あってね。 まあ、そういうことも知っていると面白いかも知れないね。



あ、そうそう。 昨日の蔓返し。 ほら、ちゃんと葉が上を向いているだろう。

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だからね、光合成が云々というのはウソだからね。 








ということで、今日の畑。

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これから少しずつ秋冬用の畑に変わっていくからね。



ところで、「勝手に梅雨明け宣言」。 的中したねえ。 ようやく気象庁も認めたよ。
だってこのパターンは過去に何度も経験しているからねえ。

台風が来て前線を押し上げて、その後前線が消えて梅雨明けとなる。 まあ、お決まりのパターンだね。

でも、梅雨明けなんだけど、今日も曇りで晴れ間もあったけど暑い暑い。 湿度が高くて蒸し暑いんだなあ。
風もなくて畑に立っているだけで、汗が噴き出てくるんだ。 こりゃ不味いなあ。

脱水や熱中症に気をつけなければ。


皆さんも気をつけてくださいね。




ありがとうございます。






明日もきっといい日であります。

ヒゲおやじ




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この記事へのコメント

ゆう
2019年07月25日 05:19
うちも一番のキュウリともう終わりなトマトも撤収しないと、、、。梅雨明けしましたね♪あつくなるのかなあ、、、ひげおやじさんも熱中症に気をつけてくださいね(^^)最後の明日も、、、の言葉が何か好きです(^^)
小倉山の住民
2019年07月25日 11:06
yさん、ヒゲおやじさんきゅうり&ナスの件コメントありがとうございます。
yさん>キュウリはポリポットに種をまきましたが子葉後の本葉1枚のあたりで畑に植え替えていました。肥料も固形の化成肥料を与えていたのですがね、、、うちの辺り一帯が2〜30年前まで田んぼだった土地なので雨が降ると粘土のようになってしまうんですよね。なので毎度高畝にしているのですが流石に今年は厳しかったみたいです、、。

ヒゲおやじさん>名前の小倉山は京都に住んでいるからとかではないです笑
うちは神奈川なのですが6月の後半から27日間連続で雨が降ったとも言われてるのでそれも関係してそうですね〜
関東は梅雨明け発表がまだですが、ここ2日間晴れてるのでこの調子で続いてくれれば他の野菜もなんとか元気に育ちそうですね(週末台風ですが、、、)

1週間前に蒔き直したキュウリのタネが発芽してきたので4つのうちダメな3つを植え替えてみます。
ナスは雑草を取ったら4つのうち2株が生き残って少し大きくなってくれていたのでそれプラス新しく蒔き直し2株で実験してみようと思います。

うちは今日も雑草抜きです。お互い熱中症に気をつけましょうね。
みつこ
2019年07月25日 18:33
きゅうりの撤収・・・悩んでしまいます。
我が家の1番手もそろそろ終盤というところですが・・・
まだ2番手の実がなるには時間がかかりそうなので・・・
ほんとあんなに次から次へと成っていたきゅうり・・・
それでも収穫できないとなると、途端にほしくなるので、1番手の見切りをつけるのがむずかしいです。
我が家はもう少し1番手に頑張ってもらうことにしました。そして2番手の第1果を収穫したら3番手の種をまく予定です。
3番手を収穫するころには秋風が吹いているかもしれないですね。
畑・・・大好きです。
おやじさんの記事を読むのが毎日楽しみです。
いつもありがとうございます。
ヒゲおやじ
2019年07月25日 23:02
ゆうさん、ありがとうございます。
決断は早めに、ですよ(笑)。
最後の締めの言葉は、ブログを始めるときに色々考えて決めたものです。
「明日もいい日でありますように」にしようかと思ったのですが、これではつまらないというかありきたりなので、「必ずいい日になる」と宣言したかったのですね。 言い切ってしまえば、必ずそのようになりますから。
言葉は本当に大事なのですよ。 必ずいい日になります。
ヒゲおやじ
2019年07月25日 23:08
小倉山の住民さん、ありがとうございます。
ああ、神奈川でしたか。 でもいいところですね。 ヒゲおやじも2年ほど磯子に住んでいましたよ。 富士山が見えたりして最高でした。
野菜作りは試行錯誤で、それがまた面白いので。 教えてもらいながら、自分で考えて色々やってみると、色々なことに気づいて、それでまた新しいことに挑戦したりして。 まあ、きりがないですね。 梅雨が明けました。 熱中症にご用心です。
ヒゲおやじ
2019年07月25日 23:11
みつこさん、ありがとうございます。
そうですね、それはいいやり方ですね。 どこで決断するかというのもありますが、どう引き継ぐかというのもあって、それを上手くやるのが野菜作りの醍醐味です。 経験に基づく知恵というものでしょうかねえ。 昔の人はその辺りを本当に上手くやっていましたね。
y
2019年07月26日 01:03
小倉山の住民さん>
本葉一枚目で定植は早めですが... そこから一ヵ月間成長しなかった、ということですよね。
不思議ですねえ。定植後根の活着に一週間、十日、時には二週間、成長してないかのように見えることはありますが、一ヵ月間というのはちょっと想像がつきません。記録的な日照不足、が原因なのですかねえ。真夏の時期の日照要求量は作物にとって余っていて、キュウリぐらいなら曇天続きでも生育には差しさわりないような気がしますがねえ。
ちなみにキュウリ、一日に水の量一株当たり3リットル必要と聞いています。キュウリの場合ほとんど水分ですからね。自分の場合、午前中の時間はほとんど水やり(とか受粉とかニワトリの世話)で終わってしまいます。うんと早起きすればもっといろいろできるのですがね。そこまでしません(笑)。
うちは松山ですが、私の知る限りこの辺りは(若干色は変わりますが)どこも完全な粘土質でカチカチです。(基本西日本の方はそういうカチカチの土じゃないかと思っています。)北関東とか大産地では畑一面重機で掘り下げてどこからかいい感じの土をダンプでガーっと運んできて圃場を作ったりしてますが、松山は何に関しても中規模なので、自分の知る限りそういうドラスチックな圃場整備は見聞きしたことがありません。

ヒゲおやじさん>
今日(25日)東の空に入道雲が出ていました。(東、はあまり見ないような気が。)ヒゲおやじさんの季節到来ですね。
私は暑いの苦手なので、この時期は、ちょちょっと作業 → シャワー浴び → 着替え → クーラーにあたってアルコール補給、のサイクルを繰り返してます(笑)。このサイクルを何セットかして一日が終わる、(夜にはヒゲおやじさんのブログを見せていただく、)という日々を重ねています。