モグラ戦争、戦域拡大! なんと収束かと思ったのに。

ですよ、本当に。 キツツキ作戦と水攻め作戦でほぼ追い出したかなあと思ったんだけどね。 それも二日間ほど全く動きなし。 開けた穴の修復もなし。 新たな塚もなし。 うーん、これは作戦大成功かと思っていたら、なんと穴が修復されているではないか。 参ったなあ、何処をどうすればいいんだ? 状態でね。 取り敢えずキツツキ作戦と水攻め作戦は続行したんだけど、新たに古典的な手法も。


穴を開けて水攻めにしたところが修復されている。

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こちらも。

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さらに一番心配していた堆肥置き場も侵入されて。

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これは不味いぞ。 このままでは放置出来ないと、周囲に掘りを掘ってこれ以上外に出ないようにして。

IMG_7865.JPG

といってもこれくらいの深さなら簡単に突破されるんだけどね。 取り敢えずの牽制だね。
これを掘るだけでかなりの振動があるはずで、普通なら逃げ出すはずなんだよね。








それでさらに水攻め。

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というのが21日の作戦。


ところが23日には、また一部修復されていて。 うーん、こいつら一体どこにいるんだ。
もう一度塚を掘り崩して水攻め作戦とキツツキ作戦。



その結果、今日はこれらの穴は修復の気配なし。

こちらは堆肥置き場。

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穴は開いたままだねえ。

もういないのかなあ。 でも念のためにもう一度徹底的にキツツキ作戦で追い出しを。







こちらも動いた気配はなし。

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これは資材置き場の直ぐ横で、最初に塚が見つかったところだねえ。






で、穴をたどって行くと、なんと見つけたのはこちら。

IMG_7871.JPG

実はハクサイの畝にやつらの前線基地があったんだねえ。 ここに逃げ込んで出動していたということらしい。

ここはハクサイの葉が大きく覆い被さっていて、地面が全く見えないのでわからなかったんだ。


そこで、ここは掘り返すわけにはいかないので、古典的な手法。 つまり空き缶を支柱に突き刺して音と震動で追い出そうという作戦だね。

これは畑を始めた当時の最初の第一農園でやった手法なんだけどね。 
で、効いた? いや、全く。 効いたらしいのはほんの数日。 直ぐに慣れられてしまって。

というのもこのやり方では風が弱いと音が鳴らないんだよね。 つまり震動もないということで、夜間なんかは全く効果なし。
この支柱の直ぐ横にトンネルを掘っているんだからねえ。


で、これがよく効くと農業雑誌にも載っている古典的手法だね。

IMG_7872.JPG

これでよく効くと書いてあるんだから、よほど風の強い地域なんだろうねえ。 確かに風が強ければよく鳴るのは間違いないけどね。





そこで考えた。 もうちょっとよく鳴る方法はないかとね。
こういうことを考えるのは大好きでね。 あでもないこうでもないなんてね。 だから時間がかかってなかなか前に進まないんだよね。

その結果、紐でぶら下げてみたらどうよ。

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ほほー、大成功。 少しの風でもよく動いて音は小さいけどよく鳴っているなあ。
モグラの聴覚はものすごく敏感なので、このくらいの音とか震動でも感知するはずだからね。







こんなのがあちこちで鳴っていたら、これはもうたまらないだろうねえ。

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さあ、これでどうなるかなあ。 いやー、今回はマジで明日が楽しみだよ。

これでまた復活されたら、ちょっと打つ手なしだからね。 何が何でも逃げ出してほしいもんだなあ。






ということで明日が楽しみの畑。

IMG_7875.JPG


今日は日中は晴れて暖かだったけど、夕方からは曇りで明日は曇りのち雨の予報。

なかなか晴れが続かないねえ。


そういえば、今日はクリスマスイブだね。 全く関係ないけどね。 何でクリスマスで大騒ぎするんだろうねえ。
日本民族、よくわからん。




ありがとうございます。






明日もきっと良い日であります。

ヒゲおやじ




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この記事へのコメント

mw
2019年12月25日 09:43
 モグラ、小生の畑にもそこそこいますがほっといています。ミミズを食われちゃうのはヤダなとは思いますが、彼らの生活の地に人間が勝手に野菜を作っているわけだからと思って諦めてます。ペットボトルの風車を畑に立てかけているのはモグラ退治のためだったのですか、、、。
 自宅の庭にはネズミが巣食っていて、コイツは何とかしたいのですが、敵の方が賢いです。ミミズをエサにネズミ獲り器で数匹捕まえましたが、まだ子孫さまがしぶとく生きてます。市販の駆除薬品のようなものは全く役に立ちません。
 芝の下がアナボコになっていてそのうち家が傾いてしまうのではないかと半分本気に心配しています、、。
マタ
2019年12月25日 18:25
東海地方のクリスマスは、例年並みに寒いながらも快晴。

12月に入って、プランターで種から育成の玉ねぎを植えたものの
例年同様、「霜焼け」と名付けたいのですが、元が腐ってダラン。
去年は特にひどくて、買ってきた晩生の苗の八割方が腐りましたが
今年のプランター組も同じ感じです。
ただ、去年も年明けにプランターの矮小組を植えたら
最終的には、自転車のベル位にはなったんで、今回もその予定。
モグラのビール缶ぶら下げ作戦。見て爆笑です。
全く同じことをしていました。ウチは「ドラフトワン」ですが。

モグラには本当に困っています。畑の、ほぼ放置状態の
お袋が管理しているエリアへ年々侵攻しているのですが
そちらはスギナ野放しエリア。てことで、この初冬に侵攻した境に
深い残菜埋め込み用の深い溝をスギナ防止のために掘ったのですが
それが意外にもモグラの侵入を防いでいるようです。
50cm位の深さなんで、50cmあればモグラが諦めるのかな、と。
双葉
2019年12月25日 21:57
ヒゲおやじさま 初めまして。
以前より こちらを見させていただいてます。
家庭菜園始めて3年目の何も知らない初心者です。

今日、糠のことが知りたくて図書館へ行って本を借りてきました。
その時、おやじさまのモグラ戦争のこと思い出して
ついで、で失礼ですが、ちょっと探しましたら、ありました。

本の題名は
 おもしろ生態と かしこい防ぎ方 モグラ  です。

著者は、井上雅央 秋山雅世  です。

イラストや写真入りで、見やすいと思います。
わざわざ買わなくっても、借りるのならタダで済みます。
でも、すでにおやじさまは、本などは色々読んでやっておられるんですね。

今のところ、私が使わせてもらってる菜園には、もぐら居て無いんです。
もぐらが居る所は、土がいいらしいとか。
何とか早く解決できるといいですね。
ヒゲおやじ
2019年12月26日 22:54
mwさん、ありがとうございます。
当初は放っておいたのですが、3年前にトマトの畝をボコボコにされて結局全滅。 根が浮き上がって押さえてもよく時にはまた盛り上がっているんですよね。 これではいかんなあということで追い出すことに。 薬剤で殺したり捕獲器で捕獲するのは嫌いなので、アナログ手法で追い出すことにしたということです。 それで成功したのですが、今回また侵入されてしまってという話です。
ヒゲおやじ
2019年12月26日 23:04
マタさん、ありがとうございます。
あらー、そちらも同じ悩みですか。 こいつらはコロニーを作っているようで、そのうちにいくつかのグループに分かれて縄張りを持つようになるようです。
そうですねえ、深さは30センチもあれば十分なのですが、研究者の話によると最大60センチ潜ったという記録があるそうです。
でも、50センチも掘ると普通は水が溜まっているので大丈夫だと思いますよ。
ヒゲおやじ
2019年12月26日 23:06
双葉さん、ありがとうございます。
なるほど、そういう本があるのですね。 ちょっと調べて見ましょう。
いやー、モグラがいない畑がうらやましいです。