タマネギの畝作り!

さあ、そろそろ晩生のタマネギの畝を準備しないといけないねえ。
まだ時期的には余裕があるんだけど、いつ長雨が降るかわからないからね。
そうなると作業ができなくなってしまうので、ちょっと早いけどやってしまおう。


種を蒔いたのが10月7日。

蒔いたのは、これ。

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ごく一般的な中晩生種で、この時期に蒔くと、5月の終わりか6月の初め頃には収穫できるんだ。



発芽したのが10月13日だ。

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で、順調に育って、間引きをしたのが11月4日。

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この品種は定植の目安が発芽後55日なんだ。
ということは、定植の目安は12月7日ということになるねえ。

だからまだ慌てて畝を作ることはないんだ。

でもね、ここのところ天候が不順だろう。 日中は晴れていても夜になると雨が降ったりするからね。
それに長雨に祟られると、乾くのに何日かかるやら。
そうなると植え付けたいときには畝がまだできていなかったりするからね。

ということで、ここ二日ほど雨が降っていないのをいいことに、まだ良く乾いてはいないけどまあいいかの乗りで、畝を作ってしまったんだ。

この畝は先日石灰を撒いて耕しておいた畝だよ。



そこにいつもの馬糞堆肥と有機肥料を投入だ。

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このあたりはいつもの手順だから省略でいいよね。




さあ、出来上がりだよ。

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畝巾70㎝のタマネギ用の畝が出来上がりだ。



タマネギは平畝のままでよいのだけど、湿気を嫌うのでヒゲおやじの畑のように水分の多いところでは、少し高く畝を作るといいねえ。


さて、ここまで来ると、さすがに新しく植え付けるための作業なくなるんだよね。
これからは収穫と撤収だ。

そろそろナスを撤収しないといけないねえ。 まだ花も咲いて実も生ってはいるけど大きくならないんだ。
収穫ではサトイモだね。それと来年用の種芋の保存だ。さて、今年はどうしようかなあ。

サトイモは腐りやすいので保存が難しいんだよね。毎年苦労しているよ。


ということで、今日は晩生のタマネギの畝作りというお話しでした。



今日も黄砂がひどかったねえ。三日連続なんて春先でも滅多にないことだよ。
何でも中国内陸部の砂漠に、例年なら降るはずの雪が降らないんだそうだ。
それでカラカラに乾いた砂漠の砂が舞あげられて、はるばる日本までやって来ているということらしい。

これも温暖化の影響かねえ。因果関係はよくわからないけどね。


今日も午後からは晴れたんだけど、青空もお天道様も見えず、ぼんやりした空気の中の一日だったねえ。目もチカチカ、鼻もムズムズ、あちこちでハクション、ハクション。 もういい加減にしてほしいねえ。

雨でも降ってくれた方がスッキリするかも知れないね。
当方は準備万端整ったので、何時降ってくれてもかまわないんだけどね(笑)。


てなことで、今日も一日良い日でありました。


ありがとうございます。





明日もきっと良い日であります。

ヒゲおやじ


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