野花の次は庭の花! 

畑の花と野の花をやったら次は庭の花だよね。
庭の花ったって、そんな滅多矢鱈あるわけではないけど、それでも次々咲いてくるので楽しいよね。


まずは何といってもこれだ。

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これはヒゲおやじのバラ。 バラそのものと言うより、この色が気に入って買ってきたんだよね。

ヒゲおやじはバラに限らずこういう色が好きなんだ。 もう惚れ惚れしてしまうねえ。




一方カミさんはこれ。

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何とも情熱的な真っ赤なバラだ。

本人は別にそんなタイプではないんだけどね。
でもわからんねえ、内に秘めたる思いがあったりして。



これ、なかなかの大輪なんだよ。

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ほらね、オーソドックスなバラではあるけど、なかなかのものだろう。



一方ヒゲおやじのバラは、こんな具合になるんだ。

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カミさんのバラよりは一回り小さいんだ。

いやー、これが分相応というもんだよ。カミさんより大きな花を咲かせようなんて無謀なことはしない方がいいよ。
分相応、ほどほどが世の中平和というもんだ。なあ、諸君。
なあ、諸君って、誰に言っているんだ。 あ、それは、あの、えーと、ロボットさんじゃなくて、世の中の平和を愛する男性諸君だ。



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バラついでにもう一つ。

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これもいい色だろう。 ヒゲおやじの好きなバラだ。

丁度カミさんが切って、水に浸けたところだ。



このピンクはカミさんが好みで去年買ってきたものだよ。

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うーん、悪くはないねえ。

でもカミさんは気に入らないんだ。もっと鮮やかなピンクを予想していたらしい。
ピンクのバラを買ってきたって、喜んでいたんだけどね。「あれー」という悲鳴。あ、違う、「あらー、こんな色なん」。
とちょっとがっかりだ。でもいい色だと思うけどね。



さて、ちょっとバラから離れよう。
我が家には、庭は狭いけど色々咲いているんだ。


まずはジャーマンアイリス。 白と紫。

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なかなか絵になっているねえ。 バックの物置を利用して、日本画の雰囲気なんてのはどうかなあ。



これは、えーと、何だっけ。よく知っているんだよ。普段はいつも口に出しているんだけど、あらー、出てこないねえ。

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最近時々こんなことがあってねえ。 よく知っているはずのことが、ぱっと名前が浮かばなかったりして。
さすがにヒゲおやじも老人力が大分ついてきたようだ。なかなか大したもんだろう。
それって、威張れるはなしか?
そらそうだよ、人間覚える努力はできても忘れる努力はできないんだぞ。
できるもんなら思い切り忘れようとして頑張ってみろよ。どうだ忘れられたか?
ほらね、だからこれはパワーなんだ。これが老人力ってもんだ。わかったか。
って、偉そうに言うほどのことでもないけどね。

まあ、簡単に言うと、ど忘れ。 でも最近ど忘れが多いねえ。やっぱり老人力だ。


何の話じゃ。先に行くぞ。

これは色違い。

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面白い形をしているねえ。まるで流星のように長いシッポを引いているよ。



こちらはまるで知らない。 忘れたんじゃないよ。

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この他にもカランコエだとかベコニア、ゼラニウム、サクラソウなんかがたくさん咲いているんだけど、それほどのニュースにもならないからね。

あっ、もう一つ忘れていた。

これはどうだ。

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いいねえ、何とも清楚だねえ。

あ、これ? シャクヤクだよ。小振りの花で可愛らしいだろう。
これもヒゲおやじの好きな花だ。



ということで、今日は庭の花という話題だったけど、如何だったかな。



今日は午前中は仕事で、午後から畑に行って畝を1本耕してきたけど、少し気温が上がってきたねえ。
昨日までは畑にいても寒くてねえ。もう5月のど真ん中なのに、こんな気温なんだよ。
お天気お姉さんが5月の爽やかな風だって。バカ言うな、こんなのは季節外れの寒い風って言うんだ。
どうも最近は書いてある原稿どおりにしかしゃべれないバカアナが多くて困るねえ。原稿を書く方も書く方だけどね。

あ、いかん。こんな話をしていると、またどこへ行くかわからんからねえ。


では、今日はお終い。



ありがとうございます。




明日もきっと良い日であります。

ヒゲおやじ

この記事へのコメント

2010年05月17日 04:30
バラがお好きなんですね、気高くちょっと刺のある美しい花が・・・芯喰い蜂やうどん粉病の予防に大変でしょう。でも綺麗な花を見ると苦労が報われた気がしますね、最初のバラは確かにいい色です上品な感じですね。
2010年05月17日 06:04
いろいろなバラが咲いてるんですね。なかなか広い庭が必要な量ですよ。(笑)バラの色ってなかなか不思議な色合いですね。奥深い。
下の方のピンクの花は「ヒオウギ」だと思います。実は我が家にはたくさん咲いてます。
2010年05月17日 09:23
お久しぶりになってしまいました~~
一気に読ませていただきましたが、楽しくって一人で笑ってしまいました。
バラの花のうんちくは非常におもしろい!奥様より控えめにするなぞ、なみの男性には出来ませんよ。
アップされたお花、どれも上品なお花ばかりです。すてきですねぇ。
<老人力>これはおもしろい!
そう思うこともいいですねぇ~
<オダマキ>ママンもいつもでてきません、でも変なときにあっつあれはオダマキって言うんだったと思い出す花です。
芍薬、楚々としてすてきです。
2010年05月17日 11:17
うぅ~~!今、長いコメント書いたのに消してしまった^^;
今日はバラですねぇ~~!!素敵です!
ヒゲおやじ殿は真紅のバラがお好きだとは、なんと情熱的な!(笑)
そして、その情熱を隠すように奥様の好きなバラより小さめとは!
さすが!!です!(笑)
ちなみに、私は黄色いバラも好きです~~(笑)
今日もきれいなお花見せてくれて有難うございます^^
2010年05月17日 22:30
今晩は。今回はバラシリ-ズですね。橙色、私の好きな色のひとつでもあります。やはり咲き始めがなんとも言えません。あと、香りですね。バラも億深いようですね。ただ病気が多くて手入れが大変です。
ヒゲおやじ
2010年05月17日 22:55
乱歩さん、ありがとうございます。
我が家のバラは剪定するだけで他の手入れはしていません。
自力で頑張りなさいと、教育しています(笑)。1本だけカイガラムシがつくので、これは削ぎ落としてやっています。
ヒゲおやじはこの色に惚れ込んで買ってきました。バラに限らず、この色は大好きです。
ヒゲおやじ
2010年05月17日 22:58
ああじゃんさん、ありがとうございます。
あ、そうでした。以前にも教えてもらったような。これが老人力なんですねえ(笑)。
狭い庭に無理やり植えているもんで、なかなか手入れができません。
というよりカミさんの範疇なんですけどね。あまりヒゲおやじは手出ししないことにしています。その方が平和ですから(笑)。
ヒゲおやじ
2010年05月17日 23:02
山形ママンさん、ありがとうございます。
はい、並みの男ではありませんから(笑)。
普段カミさんと話しているときは、あのオダマキが何て普通に出で来るんですけどねえ。記事にしようとすると、あれっ、何だっけですよ。
いやいや、老人力を身につけて、思い切り楽しまなくては(笑)。
ヒゲおやじ
2010年05月17日 23:07
みつばさん、ありがとうございます。
はい、バラをくわえて踊りましょうか(笑)。いや、それはちょいと違いますよね。情熱的というよりは、かなりクールかも。いや、違うなあ、そうそう熱中するタイプかも。でもすぐ冷めますけどね(笑)。
暖色系が好きなんですよ。特に朱に近いオレンジ。このバラの色です。
だからザクロの花も好きですよ。
ヒゲおやじ
2010年05月17日 23:10
行き当たりばったりの花日記さん、ありがとうございます。
はい、朱に近い燈色が何とも大好きで。手入れはほとんどしていません。
剪定には気を遣っていますけどね。後は放ったらかしですよ。
1本だけカイガラムシがつくので、削っています。薬が効きませんので。
2010年05月18日 08:00
薔薇の花の色合いや大きさで受ける印象が大きく変わりますね。
心情によって白がとても美しく見えたりしますね ♪
昨日は、ハウステンボスのバラ園に行きました。
随所にテーブルとイスを配置しゆっくり楽しめる環境づくりが
なされていました ♪
ヒゲおやじ
2010年05月18日 23:16
ログの大好きな徳さん、ありがとうございます。
カミさんも本来白が好きなんですけど、バラだけは白は植えません。何でかなあ。徳さんのところからだと、ハウステンボスも直ぐ近くでいいですねえ。我が家から行くとなると大変ですよ(笑)。
2010年05月19日 11:28
ヒゲおやじさんは朱色系がお好み、奥様はピンク系がお好きなんですね。

苧環と姫緋扇ですね。素敵な花がお庭にありますね。
ヒゲおやじ
2010年05月19日 11:52
らんじゅさん、ありがとうこざいます。
はい、朱に近い濃いオレンジが好きです。カミさんは真っ赤とピンクです。
そう言えばヒオウギは以前にも何方かに教えてもらったはずなんですけど、すっかり忘れていました。

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