今日は第一農園、もちろん草退治だよ! でも、これは大変だなあ。

第二農園の方は昨日の作業で大体は片付けてしまったんだよね。まだ一部は残っているけど。
で、今日は第一農園の方で、こちらは大変だよ。 これってやれるのかなあ。
まずはどこから手を付けようか状態だからね。



ほら、これがほぼ全景だよ。

画像

見る限り草だらけだろう。

でも、ここも一度は綺麗に退治したんだよ。
この時期この季節は仕方ないねえ。 ちょっと放置するとこの有様だよ。


さて、どこから手を付けようかなあ。








こういうのを見ると直ぐにでもやりたくなるねえ。

画像

やる気満々だよ。

でも、ここはやらないんだ。



何で? うーん、簡単に言うと急いでいないということかなあ。
だって、何も植えてないし、植える予定もないし。 全体の作業から言っても大分下流だねえ。








こちらはどうよ。

画像

そうだねえ、こちらも急がないなあ。

サツマイモを少し植えているだけで、急ぐ要素が何もないからねえ。

その左側も同じだよ。


とは言っても、やりたいのは山々なんだよ。 でも、もっと急ぐところがあるからね。








その急ぐところとは?


まずはここだねえ。

画像

何で急ぐ?

あー、それはね。そろそろ土寄せをしたいんだけどね。 この状態ではできないだろう。
だからその前に草退治をしてしまいたいんだよね。



そう、全部それだよ。 トマトの追肥をしたいから草退治、ナスの追肥をしたいから草退治。
そこまで放置した方が悪いんだけど、お天道様の影響もあってねえ。 やらねばのタイミングで雨が降ったり、なかなか思うようにはいかないんだよね。



てなことで、今日はこのサトイモの畝の草退治だよ。

それがなかなか上手くいかなくてね。 畝の上はカラカラに乾いているんだけど、この通路は水でしっかり湿っているんだ。

ここは元々田んぼだからね。この通路と隣の田んぼの高さはほぼ同じなんだよね。
ということは、田んぼの水面よりは通路の方が低いってことだ。 つまり、ジワッと染みてきて、立っていると足の周りに水が染み出してくる状態なんだ。


だから草退治といっても、そう簡単にはいかないんだよね。 馬鍬で削っても、土がびっしり付いてくるので、なかなか思うように捗らないんだ。 乾いていると土が簡単に落ちてくれるので、楽なんだけどね。






何とか片側をやっつけたよ。

画像

取り敢えず土寄せに必要なスペースを確保だ。


黒っぽく染みのように見えるのは水が染みているんだよ。 この上に乗ると水が染み出してくるからね。











反対側もやっつけて。

画像

予想以上に手間取ったねえ。


で、このまま追肥と土寄せをしようかと思ったんだけど、草が退くと土が乾くんだよね。
そうだ、このままちょっと乾かしてやろう。 その方が土寄せが楽だからね。


だから、やろうと思った土寄せは、明日か明後日か。 その後はまた天候が不順な予報なので、それまでにはやってしまわなくては。




そうなんだよね、梅雨明け十日って知っているよね。 その間は雨が降らないんだ。
だから、その間にできることをやってしまわなくては。

もう2,3日しかないからね。


来月になると田んぼが根干しに入るんだ。 そうなると乾くんだけど、その時に雨が降るか降らないかだねえ。
降らなければ本当にカラカラになるよ。

これが次のチャンスだ。 暑いからってサボっていると、秋冬野菜の準備に間に合わなくなるからね。





ところで、今年は蝉が鳴かないねえ。

まだ蝉の声を聞いていないんだ。


抜け殻はたくさんあるんだよ。

画像

こんなのが毎日3個や4個は見つかるよ。

何でこんなところに、というようなとんでもないところで見つかったりしてね。


なのに蝉の声は聞こえないんだよなあ。 みんなメスか?
そんなことはないだろう。 


でも、不思議だねえ。

もうこの時期だと、うるさいほど鳴いていてもいいんだけどね。




そうそう、蝉といえば、子供の頃にアミなんてものは買ってもらえなかったので、丈夫な針金を曲げて輪っかを作って、そこに手製の袋を付けて蝉採りをしたもんだ。

上手くやらないとオシッコをひっかけられるからね。 あれって、必ず上を向いてやるので、失敗するともろに顔にかかるんだよねえ。 でも、別に汚いとか思ったこともないし、「うわっ、やられたー」とか言って大笑いしたもんだ。


あの頃はもっと色々な蝉がいたはずなのに、今はクマゼミしかいないんだなあ。
アブラゼミもいなくなってしまったよ。
これが温暖化の象徴的な現象だって、生物学者さんが言っていたなあ。

クマゼミなんてのは寒冷地では生息できないので、かつては九州や四国の一部にしかいなかったんだけどね。
それが今では関東の北の方まで進出しているらしい。

それに追いやられてアブラゼミがいなくなってしまったんだねえ。


自分の地域でどんな蝉が見つかるか、なんてのを自由研究にするのもいいかもねえ。


明日からは夏休み。 お母さん方はまた厄介な季節がやってきたねえ。
早く夏休みが終わってほしい?  はい、ご愁傷様です(笑)。


宿題さえなければ夏休み最高なんだけどなあ。 と、昔々、思っていたけどね。




ありがとうございます。








明日もきっと良い日であります。

ヒゲおやじ



この記事へのコメント

蝉の声
2013年07月20日 05:27
ヒゲおやじさん、はじめまして。
今年から畑を始めた初心者です。
いつもこちらのブログを参考にしながらやっています。

蝉の声については自分も同感で、今年はちっとも聞こえてこないな、と
思っていました。
いつもなら、この辺(岐阜)は特にクマゼミが多くてシャーシャー
言っている頃なんですが、ちっともです。
温暖化などの影響があるんですね。驚きました。

一枝一果法のナスがいい感じに採れて、楽しい毎日です。
ただ、トマトやトウモロコシが毎日の様にカラスにやられて、
やっぱり対策をしなきゃだめだなぁと思いました。
パリージョ
2013年07月20日 16:26
畑の水やりをしに行く事もできず、子供達の宿題を見てやってます。
2013年07月20日 16:48
そう言えば、こちらも蝉が鳴いていません。もう学校も
夏休みに入りましたが・・・。私も子供の頃、夏休みは
近所の子と蝉取りに行きました。その子が棒の先にとりもち
を付けたのを持って行きましたね。
お手製の袋ですか。子供さんの頃からアイデアマンでいらし
たのですね。
ヒゲおやじ
2013年07月20日 23:39
蝉の声さん、初めまして。ありがとうございます。
そちらもそうですか。
トマトやトウモロコシは、防御が必要ですね。 周りにキラキラテープを張ってやるといいですよ。
ヒゲおやじ
2013年07月20日 23:40
パリージョさん、ありがとうございます。
夏休みですね。これから忙しくなりますねえ。
ヒゲおやじ
2013年07月20日 23:43
リンゴさん、ありがとうございます。
あら、そちらもですか。
鳥もちはよく使いましたけど、羽にべったりとくっついて、どうしようもないのであまり人気はありませんでしたよ。
蝉専用の直径10センチばかりの袋が最高です。
tomo
2013年07月21日 18:37
いつも楽しいブログ有難うございます。
アブラゼミとニイニイゼミが止まっているのを写真に撮れました。愛知県みよし市です。蝉の抜け殻はどんどん増えています。
http://tomoti3.jugem.jp/?eid=231
お陰様できゅうりもたくさん収穫できています。
ヒゲおやじ
2013年07月22日 22:25
tomoさん、ありがとうございます。
なるほど上手く撮れましたね。2匹一緒だと最高だったのに(笑)。
そう言えばニイニイゼミを見なくなりましたねえ。 どこに行ってしまったのかなあ。 キュウリは大収穫ですか。食べ切れないでしょう(笑)。

この記事へのトラックバック