珍しいキャベツを見付けた!

その名はシューフリーゼ。 もしかしたら関東の人は知っているかも知れないね。
ヒゲおやじは知らなかったんだ。


農家がキャベツを植えているんだ。 へー、今頃植えても間に合うんか。
それならヒゲおやじも植えて見ようかと、行きつけのホームセンターに行ってみるけどないなあ。
こら無理だわと諦めていたんだけど、別の用事で少し遠いので滅多に行かないホームセンターに行ってみると売っているではないか。

でも、ひょろっと伸びて、あまりいい形じゃないなあ。どうしようかなあ、と見回っていると、何と変な形のキャベツが。

何だこれ? シューフリーゼって書いてあるなあ。

丁度そこへ水遣りの管理のお兄ちゃんが来たので、「これって露地でできる? トンネルがいる?」って聞いてみた。
「あー、露地で大丈夫ですよ。これ甘いんですよ。糖度か高くて10度もあるんですよ」。
「大分前に関東で売り出された時には、1個が1000円もしたそうですよ」ということだ。
「へー、そうかな。面白そうやねえ」。

てなことで、取り敢えず5株お買い上げ。



これがそのシューフリーゼだよ。

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変な形だろう。



葉が分厚いんだ。

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何だか果肉植物みたいな感じだよ。


葉が厚くて糖度が高いから、冬でも平気なんだろうねえ。



では、早速植え付けよう。
と言っても植え付ける畝なんか用意してないからね。
収穫したキャベツの空いた跡地に植えることに。

えっ、連作障害は大丈夫なんか?
いやー、それはわからないねえ。
第一、こんなものが上手く育つかどうかの保証もないので、新しい畝を使うわけにもいかないんだ。
なのでキャベツを収穫して、空いたところに石灰と堆肥と肥料を入れて、取り敢えず植え付けてみたんだ。

これで上手く行くようなら、来年は本格的に植えて見るかなあ。 それより前にまずは味だね。
甘いって、糖度が10度ってフルーツ並みだよ。こんもの総菜には使えないよね。精々サラダくらいか。
まあ、最初は物珍しいので1000円もしたんだろうけど、その後流行ってないってことは、多分おかずにはならないってことだよね。



ということで植え付け終了。

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後は結果次第だね。 どんなことになるのか楽しみではあるねえ。




さて、話しは変わって、早生系のサトイモの最終収穫だ。

もうそろそろ収穫しないと、腐り始めるからね。

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このように周りの葉が枯れて倒れてくると、早く収穫しないとやばいですよという合図だ。

本当は10月中に収穫する品種だからね。 もう随分な遅れているんだ。
でも、今年は何時までも暑かったからねえ。芋の太りもイマイチだったし、それで延び延びになっていたんだ。



根元に鍬を入れて掘り起こしてみると。

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おー、これは凄い。大きな子芋がたくさん付いているねえ。

先月の終わりに掘ったやつは、まだ芋が小さかったけどなあ。




一株でくれくらいついていれば大したもんだ。

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持って帰ると、カミさんも「あれー、これはようできとるねえ」だって。

あと残っているのは晩生のタケノコ芋だ。 京芋というやつだねえ。
これもそろそろ周りの葉が枯れて倒れ始めたので掘ってもよいのだけど、そう一度にたくさん掘っても食べられないからね。こちらは12月に入ってからかなあ。まあ、正月用に取っておこう。




こちらはニンジン。

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勿論間引いたものだよ。

今頃間引き?
うん、そうなんだ。実は種を蒔くのが遅れたので、もうダメだろうと思っていたんだよね。
そしたら、このところ急に元気になって。

それなら間引きしてやらないといけないよね。
このあと上手くできるかどうかはわからないけどね。



今日の天気は、晴れ後曇。 今朝は冷え込んだねえ。5℃台だそうだ。平年より3℃ほども低いんだそうだよ。
日中もあまり気温が上がらない予報だったけど、それほど寒いという実感はなかったねえ。風があまりなかったからかも知れないね。


こうやって寒暖を繰り返しながら、段々冬に向かっていくんだねえ。

おー、嫌だ、嫌だ。 早く夏が来てくれないかなあ。
早過ぎる? はい、ごもっとも。


ありがとうございます。




明日もきっと良い日であります。

ヒゲおやじ




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